$毎日の出来事-iPhone 4Sの列


最近、シンガポールでもiPhone 4Sが販売されている。
もちろん、アップル商品はシンガポール人にも人気があるので、
iPhone 4Sを買う人は多い


実は、僕にとってiPhone 4Sは買ってもあまり意味ないと思う
iPhone 5の登場を待っていればいいのではないでしょうか。
それに、4Sの電池はあまり持たないと聞いてる
ってことは、充電器を持ち歩かないといけないのだ


既にiPodとMacBook Proを買ったので、
次はiPhone 4Sではないかと友達に言われた
けれど、iPhoneのデザインが気に入らないので、買わないことにした。
逆に、日本の携帯電話を買った
フリップフォンが好きだから、スマートフォンのシャープ007SHを買ったのだ
普通、日本の携帯電話は海外じゃ、地元のネットワークに接続できないけど、
ハイパーシムってカードで接続できた。
そのおかげで、この携帯電話がシンガポールでも使えるようになった


本題に戻るけど、昨日両親と一緒に夕食を食べに行った
店を見て回っていたとき、携帯電話の店の前を通りかかった
iPhone 4Sが安く販売されてるので、その店はとても込んでいた
Siriがシンガポール人の英語に対応できなくても、
iPhone 4Sを買いたい人はまだたくさんいるらしい。
恐るべし。

どうやらiPhone 4Sのブームは始まっているみたい。
毎日の出来事-クアラルンプール・夜景


一昨日、高校の友達と会いました。
友達はマレーシアに行きたいと言っていたので、
7月の上旬にまたマレーシアに行くつもりです。
シンガポール人の大学生にとって、
卒業前に何度も旅行に行くことはおかしくありません。


就職したら、
友達と会ったり、旅行に行ったりする時間がなくなります。
ほとんどの会社の就業時間は6時までですが、
実際にそうではありません。
サービス残業をすることが多く、
ちゃんと仕事ができないとクビになってしまいます。
だから、海外旅行がしたいなら、
就職する前に絶対に行かなければいけません。


知り合いはもう台湾と香港、それにマレーシアにも行ってきたそうです。
彼は税務署に就職するので、将来彼と会う時間がなくなるでしょう。
税務署ではサービス残業が当たり前だと聞いています。
けれど、将来の出世が保証されている……のかもしれません。


毎日の出来事-ゲンティング・ハイランド


本題に戻りますが、今回の旅行ではマレーシアの首都に行きます。
友達は半年ごとにマレーシアに行くので、道を知っています。
穴場まで知っているようです。
時間があったら、日帰りでゲンティング・ハイランドに行きます。
海抜1800メートルの空気を楽しむために。


毎日の出来事-マレーシア・クアラルンプール


首都に行くので、今回は観光したりはしません。
ショッピング・モールがいっぱいあるので、買い物をします。
Wikipediaによると、ユニクロの一番大きな支店はマレーシアにあるそうです。
日本を除けばの話ですが。
その支店に行ってみたいです。


毎日の出来事-クアラルンプール地下鉄・情報


ところで、クアラルンプールに地下鉄の新路線が建設される予定だそうです。
シンガポールとほぼ同じ、環状線もできるそうです。
2020年に開通予定だから、待つしかありません。
長い間待たなければならないけど、
完成したら観光客に便利になるでしょう。
そのとき、シンガポールの地下鉄の路線図はもう簡単に読めるものではなくなってしまいます。


家を出たのは8時ごろだった。
集合場所は近くの公民館だったので、
急ぐ必要はなかった
思ったとおり、公民館の控え室には、
ツアーの担当者以外に、誰もいなかった


担当者は、まずシンガポールのバスで国境検問所に行くと説明してくれた。
国境を渡ると、マレーシアのバスに乗り換えるということ
混乱のないように、担当者は指定席のチケットを配った
ところで、その担当者はボランティアです。
母は公民館でボランティアをしたことがあるので、
彼女を知っています。


毎日の出来事-バス内


バスが出発したのは9時半ごろだった
ニュースによると、北の検問所でひどい渋滞のようだったので、
バスは西のほうへ向かった
シンガポールには国境検問所が2ヶ所しかない。
北の有名なウードランドス検問所と、
西のテュアス検問所。
テュアス検問所はシンガポール人にとって遠すぎるので、
そこに行く人はなかなかいない。
旅行に行く人より、マレーシアから輸入品を運んでくるトラックのほうが多い


遠かったので1時間もかかった
高速道路で行かなければ、2時間はかかるかもしれない
もう0時に近づいていたのでバスの乗客はみんな眠かった
けれど、マレーシアに到着するまでは寝ることができなかった


幸い、テュアス検問所では、ウードランドス検問所ほどの渋滞がなかった
2008年以降、シンガポールの検問所には無人の出国検査カウンターが導入されていて、
出入国手続きが便利になりました。
しかし、最近マレーシアも同じようなシステムを導入しているので、
パスポートをチェックされている途中で、ある機械に人差し指を当てる必要がある
そのために時間が大変かかってしまった


国境の向こうではツアーガイドが向かえに来てくれた
中国系マレーシア人で、「アー・ロング(亜龍)」と自己紹介をしてくれた
日本語に訳すと、「龍ちゃん」というところ。
ちなみに、シンガポールやマレーシアでは、
「アー・ロング」とはヤクザのような人を意味するのだ
英語だと「loan shark」ということ。


まずはキャメロン高原に向かうとガイドは言った
キャメロン高原はパハング州にあるので、ジョホール州からは5時間もかかる
しかも高原だから、山路を行かなければならなない
ジョホール州に着いたとき、もう0時を回っていたので、
バスに乗りながら寝ることになった


毎日の出来事-食堂2


バスがジョホール州を出る前、田舎の町に寄った
そこでは、夜行バスが一番多く、観光客で賑わっている。
言うまでもなく、その観光客のほとんどはシンガポール人。
シンガポール人以外、夜行バスに乗る観光客は少ないだろう
僕はチョコレート・ワッフルを食べることにした
3リンギットもするので、ずいぶん高い。


毎日の出来事-食堂
毎日の出来事


去年の8月に海外旅行に行ったきり、どこに行っていません。
最近、近所の公民館でマレーシア旅行の広告を見かけました。


キャメロン・ハイランド、ペナンなどが旅行先です。
6月の上旬に出発する予定なので、
まだまだ先の話です。
その頃はちょうど夏休みが始まるので、
旅行には最適だと思います。


毎日の出来事


まずはキャメロン・ハイランドに行くのですが、
出発時間は午後9時ごろです。
夜行バスで行くということです。
キャメロン・ハイランドまで約8~9時間かかりそうです。
遠いけれど、
新幹線のような電車はないので、
仕方がないと思います。


毎日の出来事毎日の出来事


キャメロン・ハイランドのあとはペナンなので、
本当に楽しみにしています。
母にはペナン出身の友達がいます。
ペナンに行ったら、案内してもらえるかもしれません。
ちなみに、ペナン風のラクサの味を試したことがありますか?
有名なシンガポール風のラクサと違って、
ペナンのほうが酸っぱい味がします。
シンガポール風のラクサは甘い味がします。


毎日の出来事


ペナンを出てからイポーに向かう予定です。
イポーには特に面白いところはないと聞きましたが、
洋風のお城があるらしいです。
「完成されぬ城」とも呼ばれています。
面白いと思います。


普通、シンガポール人はあまりマレーシアに旅行しません。
近年シンガポール人が犯罪者に狙われているそうです。
それと、マレーシアに行っても、国内旅行という感じがすることもあります。
でも、首都、ジョホールバル、ゲンティングなどは話が別です。
たぶん、シンガポール人は買い物が好きなんです。
マレーシアより、
タイ、香港、台湾、韓国、中国、日本に行くシンガポールの方が多いです。
マレーシアやシンガポールにないものが買えるからです。


マレーシア人はやさしいので、
もう一度マレーシアに行ってみたいと思います。
しかも、
今は見られなくなった、昔のシンガポールの生活を体験することができます。
僕のような若者はその時代のシンガポールを知らないので、
マレーシアに行くのが楽しみです。