寝ている姿を見てるだけ | 不倫理委員会

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道徳も倫理もない欲望だけの筆者の毎日の思いを書いていきます

さっき家に帰ってきた。

仕事終わり、11時頃から居酒屋でご飯!

彼氏のメールに腹をたててる様子で、それを相談される。

(いやいや、俺のことも好きならその辺はあまり相談しないほうがいいでしょ)

どうも彼氏の言葉が嫌だったらしく、明日は会わないとか言っておきながら、明日になれば会うに決まっている。

そういう気の使い方は嫌だよな。

そんなに彼には気はないよ的な。

だったら、メール一生懸命に返す必要ないし、イライラするなよ。

結局、居酒屋で眠くなり、肩にもたれ寝る。

E子なりのフォローだろう。甘えてあげれば喜ぶという。

でも、風邪ひくとやだから、E子の自営するもう一つの職場に行こうと促す。

「一時間でもしっかり寝て帰ろう!」

精一杯の我慢。ずっといたいけど、「疲れてるのに寝る暇さえない」と切れられるから。

彼氏ができる前は、眠くても「一緒にいるだけ嬉しい」って言ってくれた。

寝る間を惜しんでも一緒にいるだけで喜んでいたあの頃に戻りたい。

結局、一時間寝て起こしたが起きず、二時間後に起きた。

その間、ほとんど俺は寝ずに、E子の身体を触り続けていた。

起きて開口一番「もうこんな時間じゃん、早く帰ろう」

「五分でもいいから、話そう」と言うと、切れられた。

「私もゆっくり休みたいんだから!自分の時間さえない!」

五分話したいだけなのに。

「ごめんな、すぐ帰らせりゃよかったな。」

「もう、彼氏とあなたの板挟みはやだ!」

五分話したいと言っただけだし、嫌ならいいって言ったんだけど。

ほんとにあの頃は、眠くても文句言わず一緒にいてくれたなあ。

帰り道、少しでも話したいからコンビニに寄る。

マジもう限界かな。



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