ダークダックス館林音楽館でございます。
4月11日「音楽館特別企画 白石哲也さんコンサート」、音楽館目一杯の、70名近いお客さまをお迎えしました。ご参加下さり、誠にありがとうございました。
今年78歳になられる作曲家・白石哲也さん。ダークダックスと共に歩み続けて半世紀。今なお、その音を守り広めるお姿は、お集まり下さった皆さまに、どれだけの喜びと笑顔、そして歌の力を与えてくださったでしょうか。

ご多忙の中、館林市の多田善洋市長もお越しに。16年前の開館当時から関わってくださり、私たち音楽館の"名誉理事長"でもいらっしゃいます。
そして、もうお一方。これはどなたにもお知らせしていなかった、とんでもないサプライズ…!

14代目うたのおねえさん・しゅうさえこさんをお招きしました!
1994年のダークとの共演以来、ゾウさんが旅立つまで、実に多くの歌声をダークと共に届けて下さった、私たちにとっても大切な仲間。

白石さんは「うたって・ゴー」、しゅうさえこさんは「おかあさんといっしょ」「みんなのうた」を通じ、全国の子どもたちに向け、美しく上質な音楽を届け続けた、言わばレジェンド。
このシーンを見つめていて、ふと「これはとんでもない場面なんだよな…」と感慨無量でした。
館内はどこを向いてもダークが見つめています。しゅうさんは「ダークの圧がすごい!」と仰られましたが、天国の4人は今日の舞台、大変喜んでくれたことでしょう!

今日の舞台、バックを支えた方々も昔からの仲間の皆さま。元・共立音響(現・㈱共立)の福井秋男さん(右)と鈴木和義(左)さん。
ダークの舞台を昔から作り続けていたお二人ですが、鈴木さんはマンガさんのペンション「アドリブ」でアルバイトもされていたそう!お二人の会話はどれもこれも貴重なエピソードばかり。ずっとワクワクが止まりませんでした!

数株しか植えていなかった芝桜が、年を経るごとに増えてきました。もう数年したら、お庭が芝桜で染まるでしょうか…🦆
1976年、ダークダックスは結成25年✕4人ということで"100年祭"と銘打って、多くのコンサートを催しました。
その理屈からいけば、今年は75年✕4人で"300年祭"!!私たちも、もっと頑張らねば!
ご参加下さったお客さま、お若い世代も多くいらっしゃいました。親から子へ、ダークのハーモニーが綿々と受け継がれていることを、あらためて実感させられました。
遠路お越しくださった皆さま、何ヶ月もかけて準備に携わってくださったスタッフ陣の皆さま、司会を務めてくださった桜井茂さま、しゅうさえこさま、そして白石哲也さま…
関わってくださった全ての皆さまに、心から厚く御礼申し上げます。




