ダークダックス館林音楽館

ダークダックス館林音楽館

ダークダックス館林音楽館公式ブログです。
館内のご案内や情報を発信いたします!

住所:群馬県館林市堀工町1205-2
お問い合わせ:darkducks.museum@gmail.com
開館日:不定(ブログでお知らせ)
開館時間:11時~16時
取材のご依頼はメールでお問合せください

皆さまこんにちは🥰ダークダックス館林音楽館でございます!


ダークファンの皆さま、ブルバファンの皆さま、お待たせいたしました!今年も"フルバ"が歌います!


結成から間もなく2年…彼らのハーモニーを、天国のダークはどんな思いで見守ってくれているのでしょうか…?このステージはブルーバーズにとって、まさに「試験会場」!?


と、いうのは大げさですが…ブルーバーズの皆さま、とても特別な思いで、音楽館のステージに臨んでくださいます。どうかステキなステージになりますように🦆🦆私たちもとても楽しみです!!


沢山のご参加、お待ちしております🥰🦆


日時…2026年6月14日(日) 14時00分開演

チケット…お一人さま5,000円(当日受付にてお支払い)

お申し込み…お電話 03-3472-5110(㈱ハーモニー)



 こんにちは😀ダークダックス館林音楽館です🎏


 2026年5月の開館日は以下のとおりです!皆さまのお越しを心よりお待ちしております🦆🦆

※日にちにより、開館時間が異なります

※都合により急きょ休館となる場合があります。その場合は公式ブログ・公式X(旧・Twitter)にてお知らせいたします。

 お越しの際には事前にご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。


ダークダックス館林音楽館でございます。


4月11日「音楽館特別企画 白石哲也さんコンサート」、音楽館目一杯の、70名近いお客さまをお迎えしました。ご参加下さり、誠にありがとうございました。

今年78歳になられる作曲家・白石哲也さん。ダークダックスと共に歩み続けて半世紀。今なお、その音を守り広めるお姿は、お集まり下さった皆さまに、どれだけの喜びと笑顔、そして歌の力を与えてくださったでしょうか。
ご多忙の中、館林市の多田善洋市長もお越しに。16年前の開館当時から関わってくださり、私たち音楽館の"名誉理事長"でもいらっしゃいます。

そして、もうお一方。これはどなたにもお知らせしていなかった、とんでもないサプライズ…!

14代目うたのおねえさん・しゅうさえこさんをお招きしました!

1994年のダークとの共演以来、ゾウさんが旅立つまで、実に多くの歌声をダークと共に届けて下さった、私たちにとっても大切な仲間。
白石さんは「うたって・ゴー」、しゅうさえこさんは「おかあさんといっしょ」「みんなのうた」を通じ、全国の子どもたちに向け、美しく上質な音楽を届け続けた、言わばレジェンド。

このシーンを見つめていて、ふと「これはとんでもない場面なんだよな…」と感慨無量でした。

館内はどこを向いてもダークが見つめています。しゅうさんは「ダークの圧がすごい!」と仰られましたが、天国の4人は今日の舞台、大変喜んでくれたことでしょう!
今日の舞台、バックを支えた方々も昔からの仲間の皆さま。元・共立音響(現・㈱共立)の福井秋男さん(右)と鈴木和義(左)さん。

ダークの舞台を昔から作り続けていたお二人ですが、鈴木さんはマンガさんのペンション「アドリブ」でアルバイトもされていたそう!お二人の会話はどれもこれも貴重なエピソードばかり。ずっとワクワクが止まりませんでした!
白石さんと打ち合わせする、司会の桜井茂さま。今回は前日から舞台設営、当日も早朝からスタッフ陣が集まって、準備に勤しみました。久々の賑やかな音楽館、みんな朝から張り切っておりました。
リハーサルの一コマ…今回は音楽館ボランティア、ダーク後援会、かつての仲間たちなど、合わせて15名近いスタッフ陣で舞台を準備させていただきました。

今年はダーク結成から75年。もう彼らは天国なのに、それでもこの舞台のために、これだけのスタッフ陣が揃う。あらためてダークという大きな存在を感じ取ることのできた空間でした。
数株しか植えていなかった芝桜が、年を経るごとに増えてきました。もう数年したら、お庭が芝桜で染まるでしょうか…🦆

1976年、ダークダックスは結成25年✕4人ということで"100年祭"と銘打って、多くのコンサートを催しました。
その理屈からいけば、今年は75年✕4人で"300年祭"!!私たちも、もっと頑張らねば!

ご参加下さったお客さま、お若い世代も多くいらっしゃいました。親から子へ、ダークのハーモニーが綿々と受け継がれていることを、あらためて実感させられました。

遠路お越しくださった皆さま、何ヶ月もかけて準備に携わってくださったスタッフ陣の皆さま、司会を務めてくださった桜井茂さま、しゅうさえこさま、そして白石哲也さま…

関わってくださった全ての皆さまに、心から厚く御礼申し上げます。