河

思わず決壊した

あたしの涙腺は

とどまることを知らずに

溢れつづけてる


隠してたはずの感情が

眼の色に現れて

言うべきじゃない本音を

吐き出してたんだ


日常がぷつんと

音を立てて切れる

いつか来るその日を

どう臨めばいい?


新しい世界と

また結び直す

その覚悟はまだ

できてないのに




パーティーが終わる頃

あたしは

向こう側にむかう