≪ 2007.3.4.の記事より ≫


先日、花粉症と風邪のダブルパンチで具合が悪くて寝ていた。

すると耳のそばで特大のゴロゴロが・・・




カイが来た・・・



シカトしていると手にスリスリ。

ちょこパパの手に顔をこすり付けて、目ヤニと毛を付けてくれる。

しょうがなく起きて1階へ行き、カイのゴハンを出してあげる。

カイは満足したように少しだけ食べてさっさと行ってしまう。

『わざわざ起こしに来てそんだけ~?』

自分の要求が通ることが分かればそれでいいらしい。



ちょこはこーゆー甘え方はしない。

ただひたすら体をこすり付けてくるだけ。

放っておくと、一人で勝手に走り回って遊んでる。


ぷりん姉さんの甘え方は、そばに来て振り向くまで鳴く。

そして、振り向いて目が合うと『天使の微笑み』を見せる。





『天使の微笑み』とは、声を出さないか、またはすんごく小さい声で

鳴くことをいう。

これをやられて落ちなかったことは一度も無い!



猫たちは個体差があり、性格はもちろん甘え方も千差万別。



ちなみに、カイが甘えてちょこパパにベッタリのときに、ミャウリンガルを

使ってみた。

『好きなようにして!』と言っていた。




人間に言われたい!o(><)o