≪ 2007.2.28.の記事より ≫
ヤツがまたカゴを出してきた。
オイオイいい加減にしてくれよ!
ダダーッ!
『今日のちょこは気合が入っててカゴに入らないよ~。
ちょこママやってみてよ~』 (ノ_・。)
フンッ!
思い知ったか!?
血まみれにしてやったぜ!
~~ 数分後 ~~
『入れたよ~』 (^_^)v
『えっ? 凄いじゃん!』
『カゴを部屋の角に置いて、追い詰めただけだよ』
くっそー、はかられた!
あ~あ、またヒゲのとこに行くのか・・・。
あれっ?
なんで今日は車の中でカゴから出してくれんの?
わーっ!
外だよ、外っ!
こえ~!
『ちょこ? 今日は田舎に帰るんだよ。ちょっと長いけど大丈夫だからね』
オマエの大丈夫は、大丈夫だったためしがねーだろ!
~~ 数時間後 ~~
『ちょこはやっと静かになったね』
『ず~っと鳴いてたもんね~』
『次のサービスエリアでお水を出してあげようかな』
ん?
停まったぞ。
ここはどこだ?
すっげーっ!?
ニンゲンがいっぱいいるよ!
こえ~。
ちきしょー、ここは隠れるとこがねーじゃんか!
よしっ!
ここだっ!
ここがいーぞ!
ニオイもおちつくし・・・。
(ねーっ!? いい加減出てくれない? おトイレ使いたいんだけど!)
やだっ!
ここはオレの場所だ!
(男のくせにだらしない・・・。 怖くないから出てきなって!)
ウソだ!
そんなこと言って、この場所をとるつもりだろ!?
(あーそー! じゃ、ずーっとそこに入ってな!)
ちょこがトイレから出てきたのは、外が暗くなってからだった。