≪ 2007.2.24.の記事より ≫
いつものようにトイレに行った。
フーッ、スッキリしたぜ~!
しかし、なんだかサイキンはシッコの出が悪いな。
時間がかかるわりには少ししか出ないし。
『最近ちょこのオシッコ少ししか出ないよ』
『どっか具合が悪いのかな~?』
オイオイ、なんでカゴが出てくんだよ!
ダダーッ!
『あ、逃げられた!』
ドタドタッ!
バタバタ!
ギューッ!
コラーッ!
出せー!
テメェーおぼえてろよ!
~~ 病院 ~~
『閉尿症ですね!』
『やっぱり?』
『ゴハンを低マグネシウムのものか、マグネシウムゼロのものに
代えてください。 猫はチ○チ○が小さいから詰まりやすいんですよ』
ゴラァー!
ダレのチ○チ○がチーサイって?
だまってきーてりゃ、いーたいほーだいぬかしやがって!
泣かすぞ!
『注射はいいんですか?』
エッ? ドキドキ
オイオイ、おどしか?
『食事療法だけでいいです』
ホラー! ホラなー!
ビビらせんじゃねーよ!
『ただね~、この食事は美味しくないんで、猫ちゃんには
人気ないんですよね~』
『・・・(って、食ったことあるんかい?)、へーそーなんですか?』
『今後は可哀相でもこの食事以外はダメですよ!』
なんでもいいから早く帰ろーぜ!
『あらら、また自分からカゴに入っちゃったよ』
・・・・・・・ 追伸 ・・・・・・・・・・
その後、一ヶ月ほどでオシッコはちゃんと出るようになりました。