≪ 2007.2.17.の記事より ≫



ヤツの住み家に連れてこられて何日かしたある日、ヤツは突然

オレの目の前にカゴとゆーものを置いた。(@_@)





なんだかわからないが、オモシロそーなんで入ってみる。

ガシャーン!


えーっと、なんで閉まったんだろ?


わーい動いた動いた!

って、喜んでいるバーイじゃない!

まさか?

オレのセカイセイフクのケーカクがバレたのか!?


アレッ?

外のニオイだ。

どこへ行くんだろ?



・・・、着いたのかな?

なんかイヤなニオイのするとこに連れてこられたよーだ。


あのー、わんこの泣き声とか聞こえてますけどー。

なんか、すっごいイヤなヨカンがする・・・。


おっ、スキマからヤツが白い人間と話しているのが見える。

ケンコーシンダンってなんだ?

オイシーのか?

きっとマズイ食い物に違いない。


お?

動いた、っと思ったら扉が開いた!?

なんだこの銀色のテーブルは?

すっげー冷てーっ!


ん?

さっきの白い人間のヒゲオヤジだ!

『わーっ、いたずらっ子な顔してるなーっ!』

なんだと?

オマエにわかるんかい!?


こら!

勝手にオレを触りまくるな!

あわわわ、くちに指を入れるなーっ!

『体温計りますね~』

こらこら、そっちはダメだ!

そこはコーモ・・・

アヒッ!!(☆_☆)





『ちょっと熱があるかな~、でも仔猫だから高めで普通ですから』


ケンコーですって、当たり前だ!(ー_ー#)


なになに、もう少ししたらチューシャしますって?

なんだそりゃ?

オイシーのか?


そんで、もう少し大きくなったらキョセー?

イミわかんねー。


大きくなったらオマエに真っ先にローリングサンダーキックを

おみまいしてやるよ!


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