今日、社会の時間にドイツを勉強しました。


その中で一番印象に残ったのがグリム童話のことです。


グリム童話とはあの有名なグリム兄弟が作ったお話のことです。


よく世界の名作劇場シリーズとかで登場するあれです。


童話っていうのは結構ハッピーエンドで終わるものなんですが、あれって全部ウソだったんですね。


ほとんどが背筋がゾクゾクする怖い話でした。


今日パソコンで調べたんですが、すっごい怖いですね。

シンデレラっていうのはいっつも暖炉とかの傍でしか寝ることができなかったから灰かぶりって呼ばれていたんですね。

まあここまでは普通なんですけど、シンデレラがガラスの靴を落としちゃうじゃないですか?

意地悪なお姉ちゃんたちが王子様と結婚がしたいばっかりにかかとをナイフでそぎ落としちゃったり、

つま先をバッサリ切っちゃうシーンもあるんですよ・・・。ほんと怖いですね。


他にもシンデレラが王子様と結婚するときに、どこからか二羽の鳥がやってきてお姉さん達の両目を

くりぬいてそれを見てシンデレラがほくそ笑む場面とかが出てきて、幼少時代に築かれた綺麗で

都合のいい童話はのイメージは見事に崩れました。


他にもこういう実は残酷なお話がいっぱいあるんだと思います。


僕は図書館でもうちょっと調べようかなと思います。


読者の人もこういうのに興味を持っているのなら教えてくれると嬉しいです。