貫井徳郎「プリズム」 | darkのブログ

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読んだもの
観たもの
備忘録というかメモ。
キホン気軽に書き飛ばし。

あとがきにあるように
これだから
ミステリーを読むのは
やめられない。

そんな物語。
ほんと上手いなぁ。

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4章だてで、
各章ごとに
語り部が変わる。

その度に、
登場人物たちが
プリズムのように
ある一面をみせていく。
推理が構築されて
壊される快感。

ただ、結局犯人は誰なの?
という疑問が残るが、
これは読者が、最後の推理を
披露すべきなのだろう。