こんばんは(^▽^)/
飴が好きでよく食べてるので、書いてみましたvv
ただの自己満です><;
しかも、なんだかんだ続いてる『バニラモカ』の二人の話なんですが・・・・飽きちゃってたらすみませんm(_ _)m
もうしばらくお付き合いを


では本編へ!!!
楽しんでいただけると嬉しいです☆
『良い日』
「どれにしよ~かな?」
この時期になると無性に食べたくなる飴。
昨日買ったばかりのくだものと書かれた袋を眺め、何味にしようか迷っていた。
「これ!!ぅあっ・・ピーチかぁ、イチゴが良かった・・」
小袋の端を切ると、ピーチの匂い。
「天なら喜ぶけど、俺はなぁー」
ブツブツ言いながら口に入れる。
「・・ん゙っ~」
俺は飴を食べる時、自分なりのルールを決める。
1.味を選ばず掴んだ物を食べる。
2.苦手な味でも絶対に噛まない。
たったこの2つだけ。
だから、1.でその日のテンションが決まると言っても過言ではない。
――今日は朝からテンションが下がりまくった。
そんな時、部屋に来客を知らせるチャイム音が鳴り、急いで玄関へ行く。
「はい、は~い!!」
ドアを開けると、そこには愛しい天(そら)が立っていた。
「彰(あきら)さんっ!!おはよーございますっ」
丁寧にお辞儀をすると、サラサラの茶髪が揺れる。
「おはよ、天」
彰さんがにっこり微笑むと春の穏やかな風が吹いたような気がした。
「あっ、飴食べる?」
「食べるっ!!」
両手をあげて頂戴とせがむ天を見て、我ながら良い事を思いついた。
「天はピーチ味が好きだよね?」
「うん!!」
それだけ聞くと、俺は天に口づけた
「っ?!!・・んぁっ//・・・?」
薄く唇が開いた隙に、口移しで飴をあげた。
「おいしい?」
「うん//」
少し俯いたと思ったら、顔を上げ花が綻ぶような笑顔を向けられた
――今日は良い日になる。そんな気がした
―おわり―
超短編にするつもりが、長々と失礼しました<(_ _)>
お話変わりますが
『バニラモカ』シリーズ(?)そんなエ//チ/なシーンがないので、アメ限じゃなくても良い気がしてきました。
それに、途中から読んでくださってる方も居るかもしれないので、アメ限解除してきます


それでは、おやすみなさい(σω-)。о゚