お久しぶりです![]()
みっ仔☆です♪♪
ただ今、絶賛声変わり中です(´∀`)←ただの風邪(汗)
この前、マスクしてバイトしてたら、「男の子?」
と疑われました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そして、やっと書きあがりました![]()
遅くなりすみません(;´▽`A``←
誤字脱字がありましたら、言っていただけると嬉しいです≧∀≦
ちなみに、今回も『バニラモカ』の二人の話ですvv
『ふーふー』
大学生×〇ョタ
「・・・天(そら)、大丈夫か?」
「・・・・ゔん、のどが熱いの」
昨日から天の親は夫婦水入らずの旅行にでていた、その間近所に住む俺の家で預かっている。
俺は意外に信用されているようだ。
なんだか嬉しい・・・
そして俺は初日から、やらかしてしまった・・・
――昨日の夜、お風呂上がりに・・・・同意の上で・・・
「――ごめんな、俺が無茶させて。」
布団の中で大きな瞳をパチクリさせている天の頭を撫でた
「い゙い゙の、昨日の彰(あきら)さん格好良かったし///・・・・・・気持ちよかった/////」
それだけ言うと、頭まで布団を被ってしまったが、隠しきれてない耳が真っ赤になってて、可愛い。
今すぐにでも抱きしめてキスして・・・
「そっ、天っ・・・・・・ほら、もうすぐお昼だよ?何食べたい」
「ん゙~とね、のど痛くならないやつで、美味しいの!!」
キラキラと瞳を輝かせて熱い視線を送る天。
俺はやるときはやる!
天に美味しいと言ってもらえる為に腕を振るう!!!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○
「天~ご飯出来た・・・・よ?」
俺の寝室の扉を開けると、規則正しく寝息をたてて眠る天。
一瞬起こさずに、寝顔を見ていようかと思ったが、ここは天の体を第一に考え心を鬼にして
「・・そ~ら~!ご飯だよ!!」
「ぅんー・・ん゙?」
「今日のお昼ご飯は、卵入りのお粥でーす!!」
「ぉ粥・・!!食べぅ~」
さっきまで目を擦って眠そうにしてたのに、お粥の鍋を見たら急に元気になったみたい。
「熱いぞ~」
ベッド近くのテーブルに鍋を置いて、小皿にお粥を入れて渡すと
「いただきます!!・・・っぁ!!!あつ!!」
一口お粥を運ぶと、その熱さに飛びあがる。
そんな姿も愛おしい
「ほら、フーフーしてあげるから」
と言うと、スプーンを取りお粥をすくいフーフーしてあげた。
「ほら、あ~ん」
「あぁ~・・んっ」
「美味い?」
何度か味見して、多分大丈夫・・・だと思う
けど、やっぱり不安
「彰さんが作ったの?」
「・・うん、マズイ?」
そう言うと、天はブンブンと首を横に振った
「美味しい!!・・・彰さん、ありがと」
と言うと、天は俺に触れるだけのキスをした。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆
ん~・・・
次は翔くん(天の友達で、彰さんとはライバルです)を登場させたいですvv
お読みいただきありがとうございます![]()