竹取物語は古文の定番ですよね~


ちなみに、古文は苦手です(`▽´ゞ
ヒロさんごめんなさい

だけど、もしかぐや姫が男の娘だったらどーなるんですかね??
という事でサラっと書きたいと思いますvv
翁が竹を取りに行くと光る竹がありました。
翁は不思議に思い、その竹を切ると中には可愛らしい男の娘が綺麗な着物をきて座っていました。
髪は短く、瞳はパッチリとしていて、翁は目を疑いました。
早速、翁は嫗に誰にもその姿を見せさせない様に育てさせると三ヶ月程でとても大きくなりました。
大きくなったかぐや姫は美しく、色気が漂うようになり、たちまちその噂が町を駆け巡りました。
『あそこの家に住んでるかぐや姫っていう子は男なんだけど、すっごい美人らしいよ~』
『まじっ!!そういえば、かぐや姫の成人パーティーがあるから来いって言われたぜvラッキー☆』
翁はかぐや姫の成人の宴を開く為、貴族の男子に片っ端から誘った所、噂を聞き付けたくさんの男が来たそうな。
男A:「かぐや姫!!どうか僕と結婚・・・」
男B:「いや待ってくれ、かぐや姫!!!俺と結婚すれば、何でもやるから結婚・・・・」
男A:「貴様っ、卑怯な!!!物で釣るなんぞ卑怯だぞ!!
」という会話がかぐや姫の前で繰り返された所、最初は黙って聞いていたかぐや姫は
「・・・・うるさいンスけど、、俺には月で待ってる超イケメン王子が居るから・・・・」
と言ったそうな。
その一言で言い寄る男が減り、気を良くしたかぐや姫はこの宴を思う存分楽しんで月に帰って行きましたとさ。
でめたしでめたし(笑)
これはフィクションです

けど、昔の人の恋愛は噂で恋をしたそうな??
基本、貴族の女性は外に顔は出さないので、ほとんどは帳という暗い所に居たそうです

そして、その女性の身の回りを世話をするいわゆる‘メイドさん’みたいな人が
『うちの姫は琴が上手なんですの』
とか・・
『うちの姫は美人で教養があるんですの』
とか言い降らして、それを聞き付けた男性は夜な夜なその女性の所に訪れるらしいです溿
しかも!!結婚するまではお互い顔を見ないで結婚するみたいですよ
ん~ン・・・昔は大変だったんですね

『わんこと・・・』うp出来なくてごめんなさい

ただ今頑張って書いてます!!!
