現在、かっぱさんは途中入社(3月に入社)の新人君とタッグを組み常駐先におります。
かなりの天然ぶりを発揮され、こっちは頭抱えちゃったり

オメメがテン( ・◇・)?になったりしているわけです。
新人君はショートカットをUSBメモリーに入れて提出して来ることが多い人です。
私と2・3歳しか変わりません。
そんな新人君のお話。今日は電子メールでの出来事です。
やっとメールのできる環境が整いました

常駐先ではパソコンのセッティングを専門に行ってくれる部署があり、
メールもすぐに使えるように設定されていました。
(PCがレンタルなのでその管理とか一括でやっているのでしょう)
それでです。
新人君はメールを出そうとしたいらしく私にこう、聞いてきました。
「あの~、送りたい人の宛先ってどうやったら出せますか?」
自宅にパソコン持ってるって言ってたし、その位は解るだろうと思っていたので、
正直かっぱさんはヽ(。_゜)ノ ヘッ?
な状態になりました。
で、聴取を。
「ねぇ、メールって出したことある?」
この聴き方がマズかったのかもしれません。
新人君はこう答えました。
「携帯のメールなら・・・」
かっぱさんは半ば固まってしまいました

それ位ワシでもわかるわぃ!!!!
いっつもメールでやり取りしてっだろっ!!

特に3月は私が別の職場と掛け持ちだった為、頻繁に彼に携帯でメールをいれて状況を確認していたのです。
気を取り直して聴いてみました。
かっぱ:「あ、いや職場でって事・・・」
新人君:「あ、口頭で済んでました」
・・・そういうことだったのね・・・・

ということで、少しだけ宛名の出し方を教えてあげました。
(ちょっとだけね)
でも帰り際に出したメールなのですが、
普通は仕事を振った私に先に「これでよいか」の確認をしなければならないもの。
提出をしてきたので私のチェックが入ってかなり手直ししたんです。
でも、それを新人君にはわざと渡していません。
それは私の動作をみて修正をして欲しいからでした。
口では教えないけれど、見て真似て欲しかった・・・
なのに・・・
全部の修正が終わる前にメールしちゃったようなんです

修正したらまた私に見せるのが普通だと思っていたので、
帰り際、電車で考えちゃいました。
やり方考えないとなぁ・・・
どこまで行ったら叱るべきなのか、注意はどの位のレベルでやるんだろうか・・・
今まで新人を教えてきたけれど、自分が会社を辞めたり、部署が変わったりして
成長を見届けるまで至って無いのでどうやったら上手く行くのか考え中。
ここで書くような内容ではないかも知れないな、と思いつつ。
ごめんね、新人君。
でも新人君の天然っぷりは見事なのだよ。
この天然と言われている私を差し置いているのだから

ネタにしてごめんよ。m(_ _ )m