
待っててなー
ちょっと待ってな
良かったよ
高かったー!
書ききれない程話した。
いくつかの中で、唯一吾輩のことが好きなオカメインコ、ユノちゃんだった。
勿論吾輩も大好きであった。
雛から育て、食べるのが下手くそだったので、胸が餌だらけ
売れ残りだった
エプロンを作り、ストローを切ってスプーンを作り、ピッタリくるものを作った
餌をねだる、ジョ〜〜が可愛かった
10年を過ぎた頃から
「長生きしてな、ずっと一緒に居ような、」
何度も、何度も、話した
でも死んだ
14さいで死んだ
もう帰っても、思いっきり鳴いてお話する子が居なくなった
死んだ理由
『手助け』
おしゃべり出来なかったのが苦しかっただけだって
もうオカメインコはきっと飼わない
可愛過ぎたから
吾輩の命を半分あげるから生きてくれ
本気でそう思ってる
悪いか?
完全にグリーフだな
悪いな
氣をつけるわ
ありがとうございます