森の中で時間が止まったかのように人のいない世界…廻りを見渡せば緑と茶色に染められた立派な木々達、人生を歩むかのようにどこまでも続く道上を見れば太陽の光が程良くさし込むように葉が空を覆っている目を閉じれば鳥の囁き、川の流れ音、風で葉が擦れ合う音には自然と耳が傾く…「雪の積もった森曲」「ありがとう」を伝えたいから、ライヴとベースを通して気持ちよく満足して帰ってもらう、そのために此からも頑張って逝きます。挫折するときもあったけど、しっかりみんなに届けて逝きたいと思います。森曲楽士ー冬夜ー