自分を綺麗と称する | @DarkSide

自分を綺麗と称する

自分の事を綺麗と称している方がいた。
とあるサイトの管理人さんだ。
私は驚きと共に感心した。

しかし、これはどういうことなのだろう。
綺麗というのは、人の心に沸いてくるものだ。
たとえば此処に宝石がある。
これを綺麗と感じる人が居る。
この場合、宝石が綺麗なのではなく、それを見た人の心が綺麗と感じたから、その宝石は綺麗なのだ。

宝石と例えると解り難いかもしれない。
例えの対象を河原に落ちていた石にしよう。

河原に落ちていた石を、綺麗と言った人が居る。
其の人にとっては、其の石は綺麗なのだ。
しかし、他の人にとっては、只の河原の石かも知れない。
綺麗とは思えない、只の河原の石かも知れないのだ。

そして私は思った。
万人に綺麗と思われる其の方を見てみたい。
綺麗と自分で言い切れる其の方の自慢の姿を、是非とも観て見たい。
しかし其の方の写真は公開されていなかった。
非常に残念でならない。