陰毛(2)
僕の陰毛や腋毛はまだ産毛みたいな状態で、自分で見ても生えているようには見えなかった。
チン◯も練習はしていたが通常は包茎で、パイチンを見られることには多少抵抗はあったがもっと心配な事があった。

 

 


 

それは、

人のチ◯コを見たい願望が常からあったので同級生の陰毛のあるペニスやズル剥けの男根を見たらお風呂で勃起してしまわないかが心配だった。
これは自分のパイチンを見られるよりもっと恥ずかしい事だと理解していた。


身長が大きく声変わりしている成熟の進んだ人には、すでに腋毛があることは承知していたし陰毛が生えているだろうことは想像できたが、チン◯の形状については興味があった。

そして、パイチンの持ち主よりも何故か陰毛のありそうな連中のほうが水着着用を要望していた。
僕としては、人よりも成長が進んでいるんだからうらやましかった。
堂々としていればいいのにと思った。

 



 

さて、

そして実際のお風呂では学校から水着着用禁止令が出ていた記憶はないが誰一人として水着は着ていなかった。

成熟人間は大人のような振る舞いで慣れた手つきで上手にタオルで股間を隠し、陰毛こそ見えるがその中にあるであろう男根はなかなか見ることができなかった。

チラチラ見ることができたのは僕が持つものと同じ陰毛が生えたか生えないかわからないようなパイチンばかりだったが、パイチンでもじっくり見たい願望はあった。

でもそれは当然叶わなかった。