就寝(1)
大広間に雑魚寝だったか又は6~8人部屋に分かれての宿泊だったか忘れたが、寝床では僕の隣は性教育の先生である友達H君だった。
就寝時布団に入りH君と他愛もない話をしていると自然とエロ話になっていった。
知識だけは豊富なH君から「How to Sex」やら隠語をいくつか聞いているとムクムクと僕のチ〇コは大きくなった。
「ヤバい !」
「大きくなってきた。」
小さい声で言った。
修学旅行で楽しみにしていた事は一つは風呂で友達のチ◯コを見ること、もう一つは人のチ◯コをさわる事、自分のチ◯コをさわられる事だった。
H君が「どれどれ」と積極的な行動に移ることを少し期待したが、僕とは違い他人のチン◯にはあまり興味ないみたいだったので、僕が勃起したといっても無反応だった。
どうしてもさわってもらいたい僕は、他の連中が寝ているのか確認なんかすることもせず
「ちょっとさわってみて」
と小声で言ってやさしくも強引に手を導き、僕のチ〇ポをジャージの上から手のひらで触らせた。
「オッ!ほんとだ。デカくなってる」
最初は一瞬タッチしただけで手は離れたが、もう一度さわってほしくて強く手首を引き寄せた。
今度はH君はジャージ越しに僕の小さいながらも大きくなっているチン◯の形が確認できるように、そっと親指と中指、人差し指を使いつまむようにやさしく上下してくれた。
初めて他人にチン◯を触られた。
それまでの人生の中でカチカチで一番大きくなったチンポだった。
気持ちがよかった。


