雨が降りしきる朝・・・・。


傘を持っているのに

差さずに雨に濡れている女性がいた。


陽も射さない、この天気の中に映るその姿は

少し悲しげにも感じた。



(・・・・何か悲しいことがあったの?)


(まるで誰かが涙を流しているみたいだよね)


(気まぐれな天気と同じでさ

人の心にも時として、雨は降るものなんだ)


(それでも、君は信じて待っているのでしょう?

光を。閉ざされた心を照らす、太陽のような光を。)




・・・・・


ちょっとしたことだったのだけど・・・・

そんなことでこんな妄想をしたりもしてます(笑)


月曜日から想像力は豊かだ(w





あおーん。