先週金曜日、 川を越えていつもの出張教室に出掛けた



車を走らせてる道中、何通か私の携帯にメールが届きました



出張先の公民館に着いた時に確認したら お休みのお知らせ続々・・・あぁ・・・・・



結局 今回は大人2名に 小学生のお子様2名 ちょっと寂しいお教室でしたが、
小学生のお子様達が、型抜きを使ってアルバムページ装飾用のウサギやカメを作りたいと言い、それぞれ工夫しながら楽しんで作る事ができ結構賑やかなお教室になりました♪




(^-^)v(^-^)v




お教室が終わり帰る時、館長さんに
「きょうは親子で蕎麦打ちの体験があったんですね!賑やかで楽しそうな声が聞こえてました…♪」

と私が声をかけると


館長さん
「蕎麦打ちもあったけど、洗浄ボランティアの最終日だったからね~」


「え!? 写真の洗浄ですよね…!? えーっ!!私のところに1度も連絡無かったですよ~!!」


Σ(-∀-;)


「最終日って…!?もう終わりって事ですか!?」


受付の窓から身を乗り出して再度聞いちゃいましたよ!!

館長さん
「あぁ~公民館では今日が最終日だよ~」


不思議そうな顔をした館長さん



「私一番最初に生徒さんと二人で名前書いて登録したんですけど…連絡無かったですよぉ~~~~そんなぁ~~~」




館長さん
「そうだったんだ~でも満月満月では まだ続けてやっているみたいだよ」



…だって…やだなぁ~館長さんが私に話を持ちかけて誘ってくれたのに、スッカリ忘れちゃったのか…何の為に電話番号書いたのか…




金曜日はガックリ肩を落として帰途につきました



私が写真やアルバムの大切さを伝える立場なだけに、なんとも表現の仕様がない落ち込みでした




被災者の方々の大切な写真に直接触れ、1枚1枚の大切な思い出の品の重みを感じ、体調が思わしくなく燻っている私も、此れを機会に新たな気持ちで前を向けると思っていたのに…その機会を失い残念で残念で…



以前はサバイバルが得意だった私も、今の体力のない病んだ身体では現地ボランティアも無理



今の私に何が出来る?って手探りで考えていた日々、声をかけてくれた時は両手をあげて志願したのに



言葉では伝えられない思いを何かの形で表現したい…



同じ事の繰り返し作業は私の得意分野



とてもとても残念でした…



まだ他の場所に行けば作業は続いているらしいが、とても今の私が往復運転して行ける場所ではない
きっと皆さんに迷惑をかけてしまう・・・


以前の私だったら…と…悔やむ私



ダメダメ!
また前を向ける何かを見つけなくては!!



少しずつでも以前の様な、何処にでも躊躇なく一人で吹っ飛んで行けるような私に戻りたい





しかし残念です