旦那は緑化木センターへ、昨日友達の引っ越しを手伝いに帰宅した次男坊は、帰寮するまでの時間少しお昼寝タイム。


日曜の午後は1人ジャズでも聞きながら珈琲タイム♪


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四国 愛媛の砥部焼きのマグカップ。ブレンド珈琲にミルク入れて





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お教室の生徒さんダンディーK氏からお借りした20枚のCD…☆




スゴッ(゜o゜;)





ボチボチ聞いていきましょ♪
さて、何聞こう
セロニアス・モンク、ジャズ界の異端児とも言われたモダンジャズの巨人。「ラウンド・ミッドナイト」他・・・・・♪



(*^.^*)~♪





私とジャズとの出会い




小学生の時に父が買ってきた1枚のレコードから始まりました





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サム・テイラーとの出会い



60年代~70年代にかけて当時のヒット曲を取り上げて人気を得ていた、アメリカのテナー・サックス奏者です。




モダン・ジャズの王道を外れてしまっているジャズメンは、結構いると思うのですが、
当時はサム・テイラーほど外れまくりの人はいなかったでしょう。

それが逆にジャズを知らない人達にとっては、親しみやすさを感じたに違いありません。





小学生だった私もサム・テイラーを聴いてサックスが大好きになった1人なんですから(笑)




ジャズを知らない人には、サム・テイラーは ジャズとの恋の始まりと言って良いかも知れません。




サム・テイラーを入り口にしてジャズに嵌まっていった人は、多分沢山いたと思います。





さぁて、 珈琲タイムもここまで♪


最後の曲はベニー・グッドマンの「身も心も」ボディ・アンド・ソウル ♪



(´ー`)~♪