実は
(ノ_・。)
昨日の プチドライブ中に
(/_;)
驚愕の現実を目の当たりにしてしまいました
( ̄□ ̄;)!!
今まで道路工事中で入れなかった地区だったので、全く知らなかった・・・
(=_=;)
こんな事になってるなんて・・・
( ̄◇ ̄;)
大ショックで昨夜は眠れませんでした(泣)
数年前に大幅な河川改修工事をし、曲がりくねった自然豊かな素敵な川を【県】が強引に真っ直ぐにしてしまいました・・・
地元の川を守る会の方々や自然保護に携わる方々、沢山の署名を集め
今はダムもあり、河川が氾濫することも無くなった川を、何故今更改修工事する意味がわからないと反対運動をしました・・・
その曲がりくねった川のある場所には
初夏になると、それはそれは今の世では珍しく素晴らしい夢の様な情景、平家・源氏蛍の乱舞する場所がありました
そこには手すりの無い車一台がやっと通れる程の木の橋がかかっていました
そのすぐ先には森に囲まれた お稲荷さんが静かに身をかくしておりました
河川改修工事をして数年たち、今度は田んぼの区画整理が始まり、立派な道路が出現!
近くに第二東名のインターが出来る為に、ここまでやるか!って言う位の勢いで工事が進む。
信じられない・・・
今まで小さな山や田んぼや川があった所が
大きな交差点になってる、、信号機がついてる・・・
え!?
お稲荷さんは何処!?
目が一点に釘付けになった!
交差点の向かい右手の道路沿いに、赤い鳥居と小さなお社が・・・
嘘でしょ!
((((゜д゜;))))
私は心が張り裂けそうだった
がむしゃらに車を走らせ、いつもの景色を見渡せる所まで やっと辿り着いた
無い・・・・・
森が無い・・・・・
(゚-゚)
ごめんなさい狐さん
私達は あなたの大切にしてきた森や川を守る事ができなかった
そして今度は、騒々しく酷い場所にあなたをさらけ出す結果となってしまった
悔しい
悲しい
虚しい
役所のやることは解らない
人なのに人じゃない
蛍の時もそうだった
昼間来て何がわかる?
役所の人間は5時までが勤務時間?ふざけないで!
人として血が通っているなら プライベートでいい、蛍舞う夜に首揃えて来て 一目見てほしかった
月明かりもないのに
蛍の光でほんのり照らし出される木造橋
人々は無言で その風景の中に溶け込む
最後の蛍をみた時が忘れられない
沢山の人々の落胆の声と溜め息
この地域が気に入り移り住んだ画家が
最後なんだね・・・と橋に腰かけ溜め息まじりに呟いた言葉
忘れまいと目に焼き付けようとしている人々の、悲しい別れを絶対に忘れない
その悔しさ悲しみが
また甦る
狐さん・・・・・
あなたはそんな酷い事をする人間を許せるのですか?

(ノ_・。)
昨日の プチドライブ中に
(/_;)
驚愕の現実を目の当たりにしてしまいました
( ̄□ ̄;)!!
今まで道路工事中で入れなかった地区だったので、全く知らなかった・・・
(=_=;)
こんな事になってるなんて・・・
( ̄◇ ̄;)
大ショックで昨夜は眠れませんでした(泣)
数年前に大幅な河川改修工事をし、曲がりくねった自然豊かな素敵な川を【県】が強引に真っ直ぐにしてしまいました・・・
地元の川を守る会の方々や自然保護に携わる方々、沢山の署名を集め
今はダムもあり、河川が氾濫することも無くなった川を、何故今更改修工事する意味がわからないと反対運動をしました・・・
その曲がりくねった川のある場所には
初夏になると、それはそれは今の世では珍しく素晴らしい夢の様な情景、平家・源氏蛍の乱舞する場所がありました
そこには手すりの無い車一台がやっと通れる程の木の橋がかかっていました
そのすぐ先には森に囲まれた お稲荷さんが静かに身をかくしておりました
河川改修工事をして数年たち、今度は田んぼの区画整理が始まり、立派な道路が出現!
近くに第二東名のインターが出来る為に、ここまでやるか!って言う位の勢いで工事が進む。
信じられない・・・
今まで小さな山や田んぼや川があった所が
大きな交差点になってる、、信号機がついてる・・・
え!?
お稲荷さんは何処!?
目が一点に釘付けになった!
交差点の向かい右手の道路沿いに、赤い鳥居と小さなお社が・・・
嘘でしょ!
((((゜д゜;))))
私は心が張り裂けそうだった
がむしゃらに車を走らせ、いつもの景色を見渡せる所まで やっと辿り着いた
無い・・・・・
森が無い・・・・・
(゚-゚)
ごめんなさい狐さん
私達は あなたの大切にしてきた森や川を守る事ができなかった
そして今度は、騒々しく酷い場所にあなたをさらけ出す結果となってしまった
悔しい
悲しい
虚しい
役所のやることは解らない
人なのに人じゃない
蛍の時もそうだった
昼間来て何がわかる?
役所の人間は5時までが勤務時間?ふざけないで!
人として血が通っているなら プライベートでいい、蛍舞う夜に首揃えて来て 一目見てほしかった
月明かりもないのに
蛍の光でほんのり照らし出される木造橋
人々は無言で その風景の中に溶け込む
最後の蛍をみた時が忘れられない
沢山の人々の落胆の声と溜め息
この地域が気に入り移り住んだ画家が
最後なんだね・・・と橋に腰かけ溜め息まじりに呟いた言葉
忘れまいと目に焼き付けようとしている人々の、悲しい別れを絶対に忘れない
その悔しさ悲しみが
また甦る
狐さん・・・・・
あなたはそんな酷い事をする人間を許せるのですか?
