お待たせしました花火です・・・汗
次男坊に画像反転・圧縮方法を教わり編集に四苦八苦してました!!

まず打ち上げ。
シャッタースピード間に合わず、感度悪し、一眼レフのマニュアルが欲しい!
携帯ダーメ(≧д≦)


それでも 形だけ。
色がないけど気持ちだけ。 ↓
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手筒いくわよ~

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小型中型の手筒花火は垂直に抱えながら歩きます。

初心者だと少しへっぴり腰だったり筒が斜めに傾いたり。直ぐにわかります(笑)
そんな場合は同じ仲間の指導員が即注意し正します。
上部に噴き出す花火が消える頃、筒の下の火薬に引火して筒の底がズドンと抜けて火の粉と煙がとびだします。

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大型の手筒花火です

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かなりの重量です。
片足を一歩前に出し踏ん張り、体の脇で花火の筒を垂直にしっかり抱えます。


火柱の高さは約10メートル、噴き出す花火の勢いは凄いです。


全身に火の粉を浴びながらじっと耐えます。


上部に噴き出す花火が終わる頃、筒の下方が火薬で抜けます。

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ズド―ン!と爆音が響き渡ります。
物凄い火の粉と煙で全てが隠れます。
でも花火の筒を抱えている人は最後まで耐えていなくてはなりません。


気の緩みが死を招くからです。
実際に隣町では過去に亡くなっている事例もあります。
それほど危険な花火なんですね。命懸け!
何度見ても凄い迫力の手筒花火です♪


(☆∨☆)


手筒が終わると青年団のメンバーが登場。
跳ねる様に踊る輪の中で、何ともユニークな形をした達磨神輿が走り回ります。
そして鉄柱に向かって激突。何度も何度も鉄柱に向かって激突。

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動きが早過ぎて上手く撮れない(ToT)ごめんなさ~い。
最終日には達磨が壊れるまでやるんですよ~!
時折 爆竹が投げ込まれてパパパン!と弾けお祭りムードを一層高めています。


今回は花火終了後に、手筒花火の筒 大中小と三本を特別に譲っていただきました♪


花火終わった後でも、火薬の残り火があってはいけないので、旦那の実家で数日間あずかって貰うことにしました。
また取りに行ったらblogにUPしますね♪