見ると後悔する暗黒宝庫 -6ページ目

見ると後悔する暗黒宝庫

世の中のマジョリティー的なバカに意見する暗黒卿のつぶやき

仕事柄、たまに取引先の経営者と

夜の街へ出向くことがある。

 

 

まぁ、キャバクラとか

ガールズバーとか

コンカフェとかとか・・・

 

 

たまに

アダルティックな所とかな。

 

 

それで、そんな業界に

手を染めている女性たちが

共通して持っている不安がある。

 

 

よほどスキルが高くない限り

稼げる賞味期限が短いという事!

 

 

なので、それを理解せずに

生活水準を上げていってしまうと

いずれ後輩に抜かれていき詰む。

 

 

その道の能力に長けている人間は

指導者側にもなれるため

ある種の経営者となって

大成するママとかもいるが・・・

 

 

ただただ若さや美貌だけに特化した

一時的能力で稼げていた場合は

ある一時から下降の人生が始まる。

 

 

いわずもがなだ・・・

 

 

だが、それを理解し

己の弱点も分かった上で

対策を練っていた者は

その後も優雅な生活を約束される。

 

 

どんなに高額な報酬を得ても

ヘタに生活水準を上げたりせず

必要最低限の経費だけに投資し

資産はいずれのために取っておく。

 

 

そして、お客として来る経営者に

若いうちに取り入っておいて

経営のアイデアやチャンスを聴き

引退後のビジネスの準備を

裏で虎視眈々と進めているのだ。

 

 

経営の才美とはそういうもの。

 

 

人生レベルのゴールに対して

決しておごることなく、油断せず

最短距離を狙うためには

なんでも利用する賢さを持つ。

 

 

とてもスマートで

クレバーな性格だ。

 

 

一般的な雇われ業の人間は

他人の作った環境での安定を利用し

その範囲のみで依存して暮らす。

 

 

そして、とにかく人生を

くだらない浪費だけで食いつぶす。

 

 

一見安定志向だが

崩れる時はそちらも脆い。

 

 

まぁ、また依存先を変更するだけだが

これも能力がなければ劣化が続く。

 

 

なので、大金をせしめて

それを将来の自己投資にまわして

自分自身のスキルアップに役立てる者こそ

経済的な成功者になれる確率が高い。

 

 

遠回りな説明だが・・・・

 

 

そんな訳である時から

やたらに夜職の若い女たちが

私のビジネス談話を聴きに来る。

 

 

こちらがお客として行った時も

私のビジネスの話とノウハウを

ひたすらに・・・

 

 

いや、どっちがお客様だか分からんな。

 

 

暇だから日中お茶に付き合う位構わないが

なぜか友達も連れて来て、

気付けばランチ会のようになって

10名ほどの女性に囲まれて

レクチャーしている・・・・。

 

 

はたから見れば

まるでそっち系の会社で

ミーティングしているかのようだ。

 

 

ただな。

そいつらの目やふるまい、

あらゆる態度を見ていて思う。

 

 

よっぽど、そんじょそこらの

一般的なサラリーマンどもと違い

人生を必死に生きてると感じる。

 

 

決して人生をナメてない。

 

 

全力なのだ。

 

 

そう思うと、私も本気で

事実と本質を教え、

全員救ってやりたいと思えるよ。

 

 

いまどきの20代で

 

「甘やかさないで下さい」

「ミスしたら殴ってもらって構いません」

「どんな罵詈雑言も受け入れます」

 

なんていうか?

 

 

まるで昭和の精神だ。

 

 

もちろん、私は暴力は嫌いだ。

そんなことはしないが言葉はきつい。

 

 

それでも、食らいついてくる夜職の人間は

おそらく覚悟を持って飛び込んだ

訳アリな人間たちなのだろう。

 

 

事実、何名かの「経緯」なんかも

聞かされたが、、、、

不屈の精神でなりふり構わず

立ち上がって来た精神力は強い。

 

 

そんな訳で、ある時から

経営塾みたいなコンサルを

始めている自分がいた。

 

 

まぁ、趣味だが本気の戯れ。

 

 

それもいいかもな。

どうせなら私の師匠も

巻き込んでやろうかな(笑)

 

 

お人好しは一人では無理だから。