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見ると後悔する暗黒宝庫

世の中のマジョリティー的なバカに意見する暗黒卿のつぶやき

別に私は政治の専門家でも

評論家でもないのだが

 

DMでN国党の党首が

逮捕された件について

どう思っているか?

 

という質問を数名から受けた。

 

 

 

正直、その政党について

何も知らない。

興味も無い。

 

 

そんな政党があったことすら

ほぼ皆無だった。

 

 

ふぅ~ん・・・

って感じだ。

 

 

まぁ、だからこそ

客観的に考察できるのだが

なんか面倒くさいほど本質を見るのに

さかのぼりが必要だった。

 

 

兵庫県知事だった斎藤元彦氏が

パワハラ疑惑などで追及され

知事職を失職することとなる。

 

 

その後、斎藤元彦氏は

再度、知事選に立候補し

疑惑にさらされながらも

再当選を果たした。

 

 

この時、斎藤氏が再選できた要因の1つに

N国党の立花孝志氏の協力が

あったとされている。

 

 

なかなか例にない話だが

自分自身が当選するためではなく

あくまで斎藤氏を知事選で

勝たせるために立候補したらしい。

 

 

立候補をして演説をする時

自身の当選するための演説はせず

ひたすら斎藤氏を擁護する発言を行なう。

 

 

これが「二馬力選挙」などと

呼ばれていたそうだ。

 

 

また、N国党の立花氏は

斎藤氏を擁護する発言と同時に

失職するに至った原因は

敵勢力の陰謀によるものであり

仕組まれたものだと主張。

 

 

その工作をおこなっていた者の1人が

「竹内英明」氏という

兵庫県議会議員だと言う。

 

 

立花氏は兵庫の選挙が終わってからも

今度は竹内氏の疑惑を追及し始め

彼の自宅兼事務所とやらに突撃し

疑惑の追及演説などを行なっていた。

 

 

しかし、その追及をしている間に

竹内英明氏はなんと自殺!

 

 

ただ、その後も立花氏の追及は終わらず

死してもなお、疑惑の追及発言は続き

その発言の内容がもはや

誹謗中傷レベルであるとされ

亡くなった竹内氏の妻が刑事告発!

 

 

そんな流れで立花氏は逮捕に至り

これから刑事裁判へと

移る見込みとなったようだ。

 

 

簡単にまとめるとこんな感じなのだが

私が客観的に見て不思議に思うのは

これは影響力や支援者、

立場の規模の違いはあれど

政治家同士のバトルに過ぎないと感じた。

 

 

なので、さぞかし

その言い合いの応酬などもあったのかと

色々チェックしてみたのだが・・・

 

 

そのN国党の代表である立花氏と

兵庫県議の竹内氏とのバトルは

まったく皆無・・・

 

 

どういう事だ?

 

 

つまり立花氏が疑惑追及をした事に

まるっきり真正面から反論することなく

そのまま自殺に至ったという事だ。

 

 

なぜそういう流れになっているのか?

 

 

そもそも誹謗中傷と捉えられるほどの

噓偽りを政治家として浴びせられたのなら

大衆の面前で堂々と反論して

蹴散らしてやれば良かったはずだ。

 

 

なのに、そういうディベートもなく

そのまま自殺していたと!?

 

 

その時点で客観的に不思議だ。

 

 

一般人ではなく公人であり

批判にさらされるなんて

ごく普通の日常茶飯事であろう。

 

 

なんだか腑に落ちないが

最終的には誹謗中傷による

名誉毀損の疑いで逮捕という流れ。

 

 

まぁ、その疑惑をいくら想像しようと

推測の域を出ないため

私は何も言わないが

政治家同士の戦いらしくない結末だ。

 

 

あとは、司法がどう判断するかだが

政治家が誹謗中傷って・・・

今までも数えきれないほどの

批判を超えた誹謗中傷バトルは

存在していたと思うがね。

 

 

なぜこの事案だけ急にここまで

白熱して取り上げられたのかも

ちょっと意味が分からんな。

 

 

やれやれだ・・・・・・。