見ると後悔する暗黒宝庫 -2ページ目

見ると後悔する暗黒宝庫

世の中のマジョリティー的なバカに意見する暗黒卿のつぶやき

2021年に大分市で

時速194キロで車を運転して

死亡事故を起こした事件の裁判が

1/22福岡高裁であったそうだ。

 

 

その事件を起こしたのは

当時19歳の少年らしいが

一審の判決では

危険運転致死の罪に問われ

それが成立し、懲役8年となった。

 

 

それに不服とし控訴した結果

1/22の高裁では地裁判決を破棄!

 

 

なんと懲役8年は消え

危険運転致死を認めず

過失運転致死罪を適用し

懲役4年6カ月の判決に変わった!

 

判決を出したのは

この平塚浩司裁判長。

 

 

争点となってたのは

直線道路を194キロで走行したことが

「危険運転」にあたるかどうか?

 

 

普通にその説明だけを聞けば

一般道で194キロの走行は

危険すぎるだろうという意見。

 

 

ただ、「危険運転」の定義は

「進行を制御することが困難な高速度」

という明確規定があるらしく

 

そういう意味では、

今回の事故を起こした少年は

その証明に至る内容ではないと結論。

 

 

実は一審の時点で

「進行を制御することが困難な高速度」

なのかは争われていた。

 
 
ただ、その時の証明を
プロドライバーにさせた事と
車種が異なり性能も異なるため
証拠にならないと

高裁の平塚浩司裁判長は判断。

 

 

・・・・?

 

 

私の認識がおかしいのだろうか?

 

 

そもそも194キロの一般道走行は

立派な危険運転だと思うのだが・・・

 

それに

 

制御できていたっていうなら

事故はそもそも起きないだろう。

 

 

日本の司法も益々持って

ヤバくなってきたな。