1毛差で掴んだCS。
この「毛」という単位、監督への当てつけでしょうk・・・違う違う。
読み方は、「モウ」でよろしいのでしょうか、見慣れない単位なんで・・・
まさか「1毛」=「いちげ」とは読まないのですよね。
なんか石毛さんみたいで嬉しいような失礼なような。
監督に敬意(笑)を表し、「1毛」=「いちフサ」と読んじゃっていいですかね?
ダメですか、ああそうですか。
たった1毛じゃ「フサ」ってならなさそうだもんね。
あ、そういうことじゃなくダメですか、ああそうですか。
と、悪ふざけ病を発症しつつお送り致しております。
ただのふざけ病ではございませんのでご注意を。
勝手に今思いついたんだけどねw
さて、本題に入ります。
お断りしておきますが、昨季同様、
真面目なタイトルのわりには内容が伴っておりません。
弊ブログごときに何かを期待なさる方がいるとは思えませんけど、一応・・・
皆さま、お間違えの内容に ( ´艸`)
ハイ、苦情は受け付けませんよ~~
私に面白さを求めてはなりませんよ~~
(因みに昨季→http://ameblo.jp/dark-leo/entry-10666629690.html
)
CSそのものには殆ど興味がございませんが、
なんとなく世間的に盛り上がっておりますので、私も適当にヨイショしておこうと思います。
だって、勝ってナンボですもんね、試合がある限り。
というわけで、今季も適当に考えてみました。
「CSでライオンズが勝つにはどうしたらいいか」って。
1.相手チームにも負けないくらいの応援
そうです、今季も同じことを書いてます。
けど昨季とは色々な面で決定的に違う。
昨季は330°ライオンズファンで埋め尽くされた本拠地最終戦で、お寒い試合結果でした。
CSでも、本拠地開催だったにも関わらず、試合も応援も負けてしまいました。
しかし今季の最後の方では、かなり熱のこもった応援が増え、好結果に繋がりましたよね!
・・・とはいえ、今季はビジター開催です。
しかも現場は数多い鬼門の1つ、札幌です。
ファンの絶対数では負けるに決まっとる。
しかし応援くらいしかファンにできることはないので・・・
現地観戦の皆さま、どうかお願いいたします!
2.タイトルホルダーに期待
レオの誇るタイトルホルダー(inパリーグ)たち。
昨季は盗塁王の片岡選手と、セーブ王のシコースキーのみでした。
でも、今季は違います。
タイトルとは呼べないものも含めですが、各リーグトップが多いんですよ~。
ほ~ら、こんなに。
↓
・本塁打王→中村選手
・打点王→中村選手
・得点圏打率王→栗山選手(2位は中島選手)
・四球→中村選手(2位は栗山選手)
・犠飛→中島選手
・・・って、こんだけ並べても、たくさんいると見せかけて
3人の名前がヘビーローテーションしてるだけじゃねーか
イヤ、でもまあ、期待しよ、期待。
彼らがその実力を遺憾なく発揮してくれたら、得点力が増すでしょ!
ん、でも待てよ。
こっちの実力を優先的に発揮しそうで嫌なんですけども。
↓
・三振→中村選手
・併殺→ホセ(2位は栗山選手)
・失策→中村選手
・・・ここでもさっきから同じメンツが名を連ねてますね~。
約1名、飛び入り参加の哲学者がいますけども。
ちょっとやめて欲しいですね~チームメイトを道連れにするのはね~(棒読み)
そんでこういうこと言いそうですからね~(棒読み)
↓
ホセ併殺コメント(当社予想)
「あなたの最も大切な友人は、困難の時でも一緒に逝ってくれる」 ( ̄ー ̄)
→さりげなく併殺を正当化
・・・本当に言いそうで怖いんで、これくらいにしておきます。
言うわけないだろさすがにw
「逝ってくれる」って表現がストレートすぎて怖いわw
3.過去のCS実績よりも大事なもの
皆さまはもうご覧になりましたでしょうか?
ライオンズ公式HPの「CS特設ページ」です。
→http://www.seibulions.jp/expansion/cs11/about/index.php
2004年から「プレーオフ」が導入されて、ライオンズは5度出場しています。
このうち2度日ハムさんとの対戦がありましたが、2度とも勝っています。
ただコレ、3位通過で勝ち抜いた年はまだございません。
また、日ハムさんとの対戦で勝ったと言っても、肝心なダルビッシュ投手・武田勝投手との対戦では負けています。
んでも諦めるのはまだ早いですよ。
寧ろヒントはその逆、つまり新たな風にあります。
そうです、例えば彼。
牧やん、9連投まかせろ(スポーツ報知)
やる気満々すぎて、逆にこっちが心配になってきます。
どう考えても投げ過ぎです。
「だったら先発で9イニング任せた方が・・・」と思っちゃいますコレ。
そっちの方が1イニングずつ9連投より現実的じゃね?
ただ、なんとなくですがCS未経験の新人選手らが切り拓くカギになってくれるような気がいたします。
CSを掴んだのも牧田投手と秋山選手の守りが大きかったもんね。
彼ら若手から目が離せません!
あ、そうそう。
その秋山選手や浅村選手は、「足でかき回そう」と盗塁練習を積極的に行っている模様。
足で魅せる片岡選手もいないことだし、若手がその分カバー出来たら、
来季以降ももっといい戦いが出来るようになりますよ!
・・・まあ、あえて水を差しておくと、
盗塁・走塁がどうとかいう前に、
それも全ての打者に言えるんだけど、、、
結論:ちゃんと出塁できるかが最大の問題かな
というわけで、CSで勝つためには「出塁しよう!」
・・・って、基本か!!w
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