良い報告・悪い報告 (長文です)
明日は娘の三歳の誕生日です
やっと三歳なのだなぁとシミジミ
2番目の子供なせいか、いつもお兄ちゃんの物を欲しがったりしていたので、
彼女の欲しいものがわからず
お昼過ぎまでおもちゃ屋さんで選んでおりました
明日誕生日のパーティを行う予定ですので、また別の記事に書くことにして・・・
タイトル
良い報告・悪い報告
よく映画で、「 良い報告と悪い報告があるんだが、どちらを先に聞く? 」なんてセリフがありますね
これは、サービスをする、される事においても必要ですね
今日行ったおもちゃ屋さんでの話
娘のプレゼントを包装してもらっている間に
先日お子様が誕生した方の為に商品券を買いました
そちらも包装とのしをかけて欲しいという話をすると、、、
「 箱に入れて、包装という形もとれますがよろしいでしょうか? 」
別になにも変な風に考えていなかったので 「 はい~おねがいします~ 」
しばらくして、、、店員さんが駆け寄ってきて
「 内のしと外のし、どちらに致しましょうか? 」と聞くので
「 じゃぁ、内のしにしてもらえますか?」
ちなみに、今回私に関わったスタッフ達の立場はこんな感じ
女性ベテランスタッフ 1人 ( 包装をする係 )
研修♂♀ 2人 ( お客様から許可をもらう、希望を聞いてくる係 )
この 「 研修 」の自信の無さったら、ないよ(笑)
私は待つのが苦ではないので、全くキれてもいないし普通に待っていたのに
異常にビクビクしている (笑)
こちらに自信なしオーラを本気で出してくる (笑)
この人たち何の研修やってんだろね? (笑)
そう考えている内に、娘のプレゼントと、もう一つの贈り物を持って私の元にやってきた
娘の方は普通に包装されていて良かったが・・・
とにかく、画像をご覧下さい (笑)
※ 自分で包装し直す事にしたので、包装紙外しました (笑)
どう、この箱の大きさ?
端に黄色く見えているのが、商品券 (笑)
コレ、おかしいと思いませんか??(笑)
包装を頼んでから、私の手元に届くまで、
一切の報告なしですよ
お店にしてみたら
商品券を入れるのに最適な箱がない ( 悪い報告 )
が
商品券を包装することはできる ( 良い報告 )
のしをかける事ができる ( 良い報告 )
が
商品券に適したサイズがない ( 悪い報告 )
じゃぁ、どうするのか?
ココをお客様に報告して、希望を聞かなければいけなかったと思います
実際こんなデカい箱にはいった商品券を
渡す側がどう感じるか
渡された側は、どう感じるか
そこまで考えなければいけなかったと思うんですよ
歴史もそこそこある市内では大きなおもちゃ屋さんだったので、ちょっと残念です
改善を願います (笑)
私もサービス業をしていますので、気をつけなければいけないな、と再認識いたしました!
まとめると・・
箱代に105円かかった ( 悪い報告 )
が
いい勉強になった ( 良い報告 )
(´∀`)
という所でしょうか(笑)
おしまーい

じゃ、マタネ

