GW、家族が単身赴任先に遊びにきた時、妻が睡眠薬を忘れてしまい、オンライン診察で薬剤を処方してくれるデジタルクリニックグループhttps://digital-clinic.life/を妻が受診し、GW中の薬剤を郵送にて受け取りました。自由診療なので保険は使えず、診察料1650円、エスゾピクロン1mg×30錠で4400円きりました。割高ですが、休日なら仕方がないかなと割り切っていました。
ところが、1ヶ月後、エスゾピクロン1mg×30錠が単身赴任先に予告もなく送付され、クレジットで4400円請求されているではありませんか。
慌ててホームページを見ると、連絡先電話番号もメールもなく、不親切極まりない。送付先の住所から割り出した八丁堀山下内科クリニック03-6822-6973に電話すると、転送音が聞こえ、デジタルクリニックの女性の担当者が電話に出た。
診察時に説明している筈なので、返品・返金には応じられないとのこと。今後の送付をやめるよう約束をして電話を切った。
この手口は中国系IT企業が良くやっていたサブスク延長失念詐欺と一緒。一番の問題は、1回限りの処方はなく、必ず定期購入を選択させているところ。失念による収入を見込んでいる詐欺まがい商法です。
過去に中国系PCソフトでサブスク詐欺(被害額1万円)にあいましたが、半分しか取り返せず、交渉に非常に根気が必要でした。
今回は額はそれほどでもありませんが、同じような被害者が泣き寝入りしていることを思うと、是非、取材して不正を暴いて経営を是正させてください。お願いします。


追伸 ホームページに載っていた住所に薬を返品したところ、不在で帰ってきた。企業の実態すならい。胡散臭い企業










東京都発表の検査数

8日(金)1万6千件

9日(土)1万件
10日(日)3千500件 

15日(金)1万4千件
16日(土)8千件
17日(日)3千件

22日(金)1万1千件
23日(土)6千件
24日(日)1千700件

23日(土)・24(日)の検査数が極端に少ない。22日に東京都が濃厚接触者の追跡を縮小するよう保健所に通知したので、明らかに検査数が減っています。
数だけ報道するマスコミの見識を疑います。
普段の土日より3500件も少ない。陽性率が10%だとすると、350人は普段なら補足しているでしょう。
つまり、1000人は超えていると考えるのが妥当。
それでも、減少傾向にあるのは間違いありませんが、いろいろな思惑が働いている気がするのは、私だけでしょうか?

 神奈川県の陽性率がヤバイ。pcr検査すればするほど陽性者が増えるレベルです。千葉県も高い水準です(陽性率の解釈については、以下の記事を参照してください。)。

神奈川県19.88%
千葉県 13.36%
東京都 11.7%
埼玉県 8.4%
栃木県   11.2% 
愛知県 8%
岐阜県 データなし
大阪府 8.8%
京都府 10.5%
兵庫県 データなし
福岡県 7.4%
沖縄県 9.5%


 今日現在の都道県別直近1週間人口100万人あたりの新規感染者数です。
 おそらく、神奈川県の実際の感染レベルは、東京都を超えているでしょう。神奈川県の保健所は、感染拡大で濃厚接触者の追跡を放棄しました。千葉県も東京都を抜きそうな勢い。神奈川県・千葉県の方、厳重警戒です。



   1/6東京で1日の感染者数が1500人を超えました。1/8にも1都3県で緊急事態宣言が発出される見込みです。
 直近1週間の100万人当たりの新規感染者数ですが、栃木県、岐阜県、京都府が予想外の伸びを示しています。
 陽性率では、まだ、第一波の40%には届かないものの、東京で14.4%、神奈川で18.13%、京都府で12.7%、栃木県で11.8%です。
 神奈川県では、民間のpcr検査業者によると、陽性率は30%を超えるというデータもあり、神奈川では、東京に匹敵する若しくはそれ以上に感染拡大しているかもしれません。




 明けましておめでとうございます。とうとう東京の新規感染者数が1300人を越えました。最近、感染者数が増加してもあまり何とも思わなくなりましたが、8/10と比べると、その差に愕然。

8/10→1/1 直近1週間10万人当たり感染者数
東京 16.89人→43.5人
福岡 16.03人→21.7人
愛知 12.87人→21.5人
沖縄 43.01人→19.2人
北海道  1.66人→15.7人

 東京都がgo to除外されていたのが8月、その時期に比べて、2倍から3倍になっています。
 と言っても我が家の生活は4月からあまり変化はありません。2週間に1度、自宅に帰り、スーパーで買い物して、近くの公園へ子供達を連れて行く。幸いにも保育園では、感染者は出ておりません。
 職場は、11月以降、ポツポツと職員とその家族が、PCR検査を受け、幸いにも陰性でしたが、そのうち陽性が出るんだろうなと思っています。 
 年末、大掃除のため、スチームクリーナーを購入しました。ジャパネットたかた専用モデルです。フローリングの掃除にはバッチリでしたが、換気扇等の掃除には、CM程の効果はありませんでした。やはりマジックリン最強です。マジックリン前の汚れ落としには最適かな。でも、買って損をしたとは思いませんでした。普段掃除しないところも、お陰で掃除できたし、ヨシとしよう。




コロナ禍の中、出張行ってきました。今年、3月以来の電車、少しドキドキします。モバイルスイカで新幹線が予約出来なくなったので、エキネットでチケット予約。

松本駅でスイカで乗車し、長野駅で乗り換えようとすると、自動改札を通れませんでした。現金支払いに誘導しようとする駅員にスイカでの引き落としを主張し、スイカで支払いしました。

あれ?何処かでも同じ経験がある?
そう一ノ関駅ででスイカで乗れたのに盛岡駅でスイカで降りれないことがありました。
ニューデイズや駅中の店ではスイカが使えるのに改札では使えない現象です。

調べると未だに盛岡駅でははスイカが使えないようです。↓↓↓↓


記事ではシステム的に費用がかかるからだそうですが、本当のところは、JR東日本長野従業員と地域住民ともに、電子化が進んでないからではないでしょうか?地域住民から要望も希望もでないので、導入しない。切符を買って改札を通るという行動様式に不便を感じない人が多いというのが、実情では?

帰りは、面倒なので、みどりの窓口で切符を買いました。長野駅の駅員にスイカ導入の予定を聞いたところ、ないとのこと。不便極まりないです。






NYダウは、取引開始直後1600ドル超上昇し、過去最高値を突破した。
ビザ、ファイザー、ジョンソン&ジョンソン、ロッキード・マーチン等、爆上げです。JNJとPFE以外は選挙前にドルに替えてしまったので微妙です。願わくば円高解消して欲しい。


 

 そろそろ終戦記念日ですが、アメリカでは9月2日が戦勝記念日です。
 1945年8月14日、日本政府は連合国に対してポツダム宣言を受諾する旨を、スイス政府経由でアメリカ合衆国大統領トルーマンに電信した。翌8月15日正午、昭和天皇玉音放送によって、このことが国民に向けて公表され、日本軍に対して『停戦命令』を発布した。
 同年9月2日、昭和天皇は「降伏文書調印に関する詔書」を発し、降伏文書への署名及びその履行等を命じた。これに基づき、同日、東京湾上のアメリカ戦艦ミズーリにおいて、日本側を代表して重光葵外相梅津美治郎参謀総長、連合国を代表して連合国最高司令官のマッカーサーが降伏文書に署名した。






 
 直近1週間10万人当たりの新規感染者数、
1 沖縄43.01人
東京16.89人
3 福岡16.03人
4 大阪15.50人
島根14.39人
6 愛知12.87人

もはや10万人で比べるのは意味がないので、100㎢当たりの面積で比べてみました。

沖縄県 人口145.7万人、面積2281㎢
 直近1週間の新規感染者数626人
東京都 人口1395万人、面積2194㎢
 直近1週間の新規感染者数2356人
島根県 人口57万人、面積3507㎢
 直近1週間の新規感染者数82人
長野県 人口205.2万人 面積13560㎢
 直近1週間の新規感染者数13人
 
結果、100㎢当たりの新規感染者数を出すと、

 沖縄県27.44人
 東京都107.38人
 島根県2.34人
 長野県0.10人 

 東京都は、沖縄県の3.9倍、島根県の45.8倍、新規感染者が密集していることに。長野県に至っては、驚愕の数値に。あくまでも理論値です。
 可住地面積で割ると、長野県は3226㎢で、100㎢当たり0.4人。東京都は1418㎢で、100㎢当たり166.14人。かえって格差が広がったか。

 7/26〜8/1の都道県別、直近1週間当たりの検査者数が沖縄が東京を抜いて1位!!

7/19→7/25→8/1
東京10.66→12.59→15.72
陽性率6.5%
沖縄0.21→2.55→18.38
陽性率10.6%

 最近、pcr検査でコロナ治るの?検査者数知ってどうするの?と言う過激な意見も散見されるが、正しい情報開示は、近代の国民主権の根本であるし、蔑ろにはできない。
 そこで、陽性者数に騙されない検査数と陽性率について解説した8/1付けの最新記事を紹介する。↓↓↓
 第1波では検査数が追いついておらず、実際の感染者のうちに診断できていたのはごく一部であったのに対し、第2波ではもう少し実際の感染者の全体像を捉えられているものと考えられます。第1波では重症例を優先に検査が行われていたことから、軽症例は検査が行われずに見逃されている事例も多かったものと考えられます。
 また「国民全員にPCR検査をすべきだ」というPCR原理主義的な主張は、効率、予算、実現可能性のどの面からも非現実的ですし、疑ってもいない人を対象にたくさん検査をして見かけ上の検査陽性率が下がっても、流行が抑制できているとは言えません。WHOは、陽性率が3-12%を維持していれば、感染をコントロールしているのではとしています。
 しかしながら、東京に比べ、神奈川、愛知、京都等の検査者数は、圧倒的に少なく、陽性率も高く、まだまだ捕らえ切れていない感染者がいそうで、新規感染者数のみを捉えて、一喜一憂するのは、危険があるのは確か。