7/19→7/25→7/31 
1 沖縄0.21→2.55→15.53
2 東京10.66→12.59→14.45
3 大阪4.46→8.13→12.96
4 福岡2.08→6.78→12.42
5 愛知1.44→5.26→11.44
6 宮崎0.00→3.26→10.34
7 熊本0.06→0.57→7.61
8 岐阜0.75→2.37→5.79
9 京都3.56→4.53→5.69
10 兵庫1.77→2.78→5.10
11 埼玉3.97→4.34→4.26
12 和歌山0.97→2.92→4.11
13 静岡0.38→1.56→3.90
14 千葉2.89→2.83→3.56
15  神奈川2.77→2.59→3.23
16 奈良2.63→3.61→3.01
17 鹿児島1.25→2.93→3.06
18 広島1.07→1.78→2.85
19 栃木1.96→1.81→2.28
20 佐賀0.00→2.33→2.33

 とうとう沖縄が東京を抜いてしまいました。在日米軍感染の影響もあろうが、GO TO キャンペーンで、お得に夏休みを過ごそうとしたら、やはり沖縄。それに加えて、お酒に寛大(ルーズ)な県民により、一気に拡大したと思われます。昨日、デニー知事が緊急事態宣言を出し、不要不急の外出を控えるよう呼び掛けました。

 GO TO キャンペーン、直ちに大阪、愛知、福岡、沖縄、宮崎を除外すべきです。
 基準を明確にしないから、忖度とか献金とか叩かれるのです。1週間の10万人当たりの新規感染者数が10を超えると除外、10を下回ると除外を解除という基準でどうでしょう?目標があった方が、都民も府民も頑張るよ。基準を示さないから、反発を生むのです。


都道府県別直近1週間で10万人当たりの新規感染者数↓↓↓↓

7/19→7/25
東京10.66→12.59
大阪4.46→8.13
福岡2.08→6.78
愛知1.44→5.26
京都3.56→4.53
埼玉3.97→4.34
奈良2.63→3.61
宮崎0.00→3.26
滋賀0.28→3.04
鹿児島1.25→2.93
和歌山0.97→2.92
千葉2.89→2.83
兵庫1.77→2.78
神奈川2.77→2.59
沖縄0.21→2.55
岐阜0.75→2.37
佐賀0.00→2.33
栃木1.96→1.81
広島1.07→1.78
香川1.57→0.10

 首都圏よりも、大阪、名古屋、福岡で感染が大幅に拡大しています。神奈川、千葉は、縮少傾向です。
 大阪、和歌山、滋賀、愛知、岐阜、福岡、佐賀、宮崎、鹿児島、沖縄で伸びています。
 GO TO キャンペーン、そろそろ大阪の除外を検討すべきです。
 基準を明確にしないから、忖度とか献金とか叩かれるのです。1週間の10万人当たりの新規感染者数が10を超えると除外、10を下回ると除外を解除という基準でどうでしょう?目標があった方が、都民も府民も頑張るよ。基準を示さないから、反発を生むのです。
 管轄の観光庁、国土交通省、赤羽大臣、そして、公明党山口代表、そろそろ、西村大臣や官房長官、幹事長や副大臣に根回ししてはどうでしょう?


都道府県別直近1週間で10万人当たりの新規感染者数↓↓↓↓

 4連休、東京の自宅に帰りました。行きの中央道、下りが混んでいました。やはり、首都圏から出かける人はそこそこいます。上りは空いていましたが、松本、諏訪、山梨ナンバーがチラホラ。
 帰りの中央道も上りは混んでいましたが、下りは空いていました。でも、松本、諏訪、山梨ナンバーがチラホラ。何でこんな時期に東京にと思うが、私も一緒。それぞれにそれなりの理由があるのでしょう。4連休は、スーパー1回、近所の公園1回以外は、自宅にこもっていました。雨だったしね。






 

 厚労省は、直近1週間で10万人当たりの新規感染者数が2.5以上以上になった場合、自粛などの協力の呼び掛けが早いほど、医療だけでなく、自粛期間の短期化などで経済的にも影響が小さいとし、長野県独自の注意喚起もこれに従っている。
 7/19現在、東京10.66、大阪4.46、埼玉3.97、京都3.56、千葉2.89、神奈川2.77、奈良2.63となる。次に福岡2.08、栃木1.96、兵庫1.77、香川1.57、愛知1.44と続く。

都道府県別直近1週間で10万人当たりの新規感染者数↓↓↓↓
 地域別危険度は、日々変わっていくのに、全国一律に実施するGO  TO キャンペーンに制度上の欠点があったのは明らか。


 4月以降、車間距離を詰められたり、煽られる気がしたので、買ってしまいました。安いのを買ったので、シールだけでした。マグネットを買って貼り付けます。自宅に帰る時は、取り外します。
 ナンバーは変えません。自宅に帰った時、こんな時期に東京に遊びに来やがってと思われるからです。あ、所有者妻だから、変えなくていいんだ。いずれにしろ、ナンバーで居住地を判断する自粛警察がいる限り、自衛手段かなと思っています。

 国際医療福祉大学高橋泰教授がMr.サンデーで大胆な仮説を示した。
 それによると日本人の殆どはコロナウイルスに既に罹患しており、抗体検査で陽性の割合が2%なのは、無症状や風邪の症状で自然免疫で治癒すれば、抗体は作られないからで、風邪の症状以上で獲得免疫が働いた人のみ抗体が作られるとした。
 詳しく説明すると、コロナウイルスはまず口腔内に侵入する。これを暴露という。そして口腔内に侵入したコロナウイルスは、細胞に侵入して感染する。そして増殖を繰り返して発症する。
 免疫には2種類あり、攻撃力の弱い免疫が自然免疫、無症状か風邪程度の症状で抑え込むという。攻撃力の強い免疫が獲得免疫。この獲得免疫が働くと、隔離入院の必要があるという。更に進むと、軽症、重症、死亡となる。
 日本人は、コロナウイルスにに感染し、殆どが自然免疫で撃退しているという。自然免疫で撃退した程度では抗体が作られず、抗体検査の陽性の割合が2%程度にも納得がいくという。
 つまり、PCR検査が陽性でも、殆どが自然免疫で撃退できるほどの無症状か風邪の症状で治っており、重要なのは、重傷者と死亡者の数の推移であるという。高橋教授の理論の詳しくは理解できなかったが、日本人の死者は、せいぜい3800人に留まると言う。
 
 前述した児玉東大名誉教授新宿エピセンター化論とは、180度異なる楽観論だ。
 専門家でも意見が分かれる事態。政治家は、都合の良い専門家に乗っかるのだろうか?何が正しくて何が間違っているか、もはや自分で判断し、行動し、結果に責任を取るしかないのでは。

7月16日、参院予算委員会、児玉東大名誉教授は、声を震わせながら訴えた。

「今日、極めて深刻な事態を迎えつつある東京のエピセンター化という問題に関して、国会議員の皆様に全力を挙げての対応をお願いしたくて参りました。」


「実際に東京の中にエピセンターが形成されつつあると思っています。ゲノム配列の報告をみますと『東京型』『埼玉型』になってきている。つまり日本の中にエピセンター(震源地)が形成されている。これを国の総力を挙げて制圧しないと、ミラノ・ニューヨークの二の舞になるということを懸念している。」


「今日の勢いでいったら、来週は大変なことになります。今日の勢いでいったら、来月は目を覆うようなことになります。その対策は、交叉免疫のある東アジアの日本なら必ず出来ます。」

詳しくは、以下のyoutubeをご覧ください。
7月16日参議院予算委員会・参考人質疑



児玉教授の自論をもっと知りたい方は以下のyou tubeをご覧ください。


エピセンター新宿を制圧せよまずは30万人PCR検査から【新型コロナと闘う児玉達彦×金子勝】20200717


 
 大阪府の吉村洋文知事は14日、安倍晋三首相と首相官邸で会い、新型コロナウイルス対策に関する要望書を提出した。
 過去にクラスター(感染者集団)が発生した店舗に感染予防への協力義務を課す法改正を提案。従わない場合は知事による営業停止命令などを認めるよう訴えた。
 
 政府は8月に予定していたGO TO キャンペーンを前倒ししてまで実施しようとしている。国土交通省幹部は、ある程度の感染拡大は仕方がなく、観光業界は瀕死の状態で前倒し実施は不可欠であると説く。これに公明党、損保取締役の経済同友会代表が賛同する。
 一方、むつ市長を皮切りに、山形県知事、宮城県知事、大阪府知事が反対を唱える。特に大阪府知事は、「やるとしてもいきなり全国ではなく、近隣県など小さい単位から始め、感染の様子を見ながら全国に広げていくべきだ」と折衷案を提案する。
 
 そこで、東日本を4つに分け、北海道530万人、宮城、福島200万人、青森、秋田、岩手、山形100万人の800万人エリア、東京・神奈川・埼玉・千葉の3700万人エリア、静岡360万人・茨城300万人・新潟、栃木、群馬、長野200万人、山梨80万人の1540万人エリアに分けて、同エリア内での旅行に限り、GO TO キャンペーンを実施してはどうか?

 世論の猛烈な反対を受けて、国土交通大臣は、受け付けに仕切り板をつける▽宿泊客全員に検温する▽風呂や食堂などの共用施設では人数制限や時間制限をする▽ビュッフェ形式の食事は個別提供するなどの感染防止策を義務づけ、国交省が確認して宿泊業者を認めることを公表した。17日に詳細は発表するという。認定されていない施設に泊まっても、旅行補助は受けられないらしい。 

 22日に開始されるのに、僅か5日で国交省が確認して認定するだと?狂気の沙汰だ。国交省の職員何人いると思っているんだ?確かに海上保安庁や河川事務所を併せると6万人いるらしいが、尖閣諸島問題や豪雨災害でそれどころではないでしょ?観光庁は300人。全国の宿泊施設数は5万施設。大臣以下、一人一施設調べれば可能だが、杜撰な確認になることは間違いない。お得意の地方自治体に丸投げが目に見えている。こんなこと優秀な国土交通省の官僚ならすぐわかる筈なのに、是が非でも押し通す。誰の命令だ?全国旅行協会の会長である幹事長の特命に違いない。#日本終わった



 
 西村康稔経済再生担当相は13日の記者会見で、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で新型コロナウイルスの感染が増加傾向にあることについて、感染状況によってはホストクラブなど接待を伴う飲食店を対象に、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく休業要請を自治体に促す考えを示した。

 遅い、遅すぎる。go toキャンペーンは、強引に押し通すのに、肝心の夜の街対策は、先送り。東京での感染拡大に伴う世論の高まりに、ようやく重い腰を上げたと思ったら、自治体に促すことを検討する?
 
 政府がやるべきは、休業要請に罰金、営業停止等の強制力を持たせる法律を作ることです。国会を召集して法律を作ることです。若しくは、休業要請をした自治体が支払う休業補償を補填する予算を通過させることです。

 予算も出さない、法律も作らない、責任は自治体に押し付ける、官僚はこのリーダーを見て育ち、大企業の幹部も見習う。日本という美しい国が崩れていく。

追記
 大阪府の吉村洋文知事は14日、安倍晋三首相と首相官邸で会い、新型コロナウイルス対策に関する要望書を提出した。
 過去にクラスター(感染者集団)が発生した店舗に感染予防への協力義務を課す法改正を提案。従わない場合は知事による営業停止命令などを認めるよう訴えた。
 
 福井県警の聖成竜太本部長(50)が今年5月、福井市内で通行できない道路を走行したとして、道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発され、交通違反切符(青切符)を交付されていたことが6日、県警への取材で分かった。反則金の7千円は納付済みという。
 聖成本部長は県警を通じ「取り締まる側のトップとして県民の皆様に申し訳ないと思っている」とコメントした。県警は詳しい場所や時期、摘発された日が休日だったかどうかなどについて「プライベートに関する情報のため公表しない」としている。

 いや凄い。検挙した警察官が無知だったのか、検挙された本部長が胆が座っていたのか、どちらなんだろう?意外と切符を切った警察官は、上司に指摘されるまで気付かず、顔面蒼白だったりして。うひー。聖成という名前でピンとこない間抜けだったのか、本部長と知ってて青切符を切ったのか?どっちか気になる〜。
 福井県警の清廉潔白を示すのには、効果的だが、この警察官は、一生、本部長から切符を切った男(女)として、伝説として語り継がれるだろう。この本部長の将来は如何に?
 
 


 

 独立記念日で金曜は休みだったNY市場、今日もNASDAQ高値更新の予感。
 テスラやばい。木曜日、8%も値上がりしたにもかかわらず、時間前取引で6%の値上げ、アマゾンも1.6%、アップルも1.5%、マイクロソフトも1.5%の時間前上げ。

 注目するロッキード君、足踏みしたまんま。コロナワクチン開発が期待されるジョンソンアンドジョンソン、ファイザー、アストラゼネカの製薬陣も沈黙したままです。




 本日、東京都では3日連続感染者が100人を超えた。小池都知事は、都民へ他県への不要不急の外出を御遠慮くださいとお願いする。都内の外出は制限しない。明日、都知事選があるから。
 投票所の対策は、アルコール、マスク、アクリル板、換気、消毒のみで、検温はない。つまり、熱があっても入場可能、検温したらややこしいことになるので発熱者の入場は黙認というスタンスです。
 選挙権は、神聖不可侵であり、例え、他の都民の感染リスクが高まっても、致し方ないということか?ただ、投票所の感染がなくとも、開票作業は、長時間による密な作業が続く。一人でも無症状の感染者がいたらアウト。
 いつまで前近代的なシステムを続けるのでしょうか?100年後には絶対にネット投票になっています。導入するなら今しかない。若者の投票率が上がるのが怖いのか?