8年間、私は摂食障 害という病に取り憑かれている。
もしもあの時、私がわたしを見失わなければ、思う存分人生を楽しんでいただろう。
私を偽り続けることに疲れ、もう一度ここに本当の自分を記そうと決意した。
私はいつも笑っているわけでもない、我武者羅に立ち向かっているわけでもない。
8年間、拒食と過食を繰り返し、極端に痩せてはまた、限界まで太り
そして2ヶ月前から地獄の過食が始まった。
2ヶ月間で25kgの増量
人間はこんなにも簡単に太れるんだと、
もう笑うしかない。
食を拒み、食を求め、食に安堵し、食に怒りを覚える。
矛盾した感情すべてが、食により解けたとき、
私はすべてを忘れることができる。
食べたい、痩せたい。
痩せても食べても、私に幸福は訪れない。
「満足」という感情は二度と戻らない。
それでも今日を生き、明日を待つ。
理解しがたいであろう感情すべてが、私を支配する。
永遠に答えを出すことは出来ないであろう。
消えたいと、そう願っている