明日の僕は 笑っているだろうか

同じ空を 仰いでいるのだろうか

傷の舐め合いしか脳のない猿共

本当の強さなど 知らないのだろう

そんな猿共の群れを横目に僕は

一つ 笑ってみせた

真っ黒な僕は

白い目を投げられたって

染まりはしない

そんな"己"を

猿共は持っていない

嗚呼 哀れな奴ら

僕を 越えてみるかい

出来たらご褒美

なにが欲しい?


雅羅