自己紹介ブログを書かなければならない時が来てしまいましたので、以下に私に関する最低限の情報を掲載しようと思います。
【名前】西岡 玲音
【大学】1875年11月29日に新島襄が丸太町寺町上ルに設立した英学校を前身とする大学
【学部・学科】政策学部政策学科(手書きのときに、学部学科の欄に全く同じことを2回も書かされるのは少々面倒くさい)
【担当パート】Lead Trombone
自己紹介をしたときにほぼ毎回「政策学部ってどんなことを学ぶ学部なの?」と聞かれます。皆さんにはお忙しい中、時間をとってこのブログを読んでいただいていると思うので、少しでも有益な情報を得ていただきたいという思いから、(公共)政策学に関して簡単に整理します。
【(公共)政策学について】
当然ですが名前の通り「(公共)政策」を学ぶ学問です。
・「一般に公共政策は社会問題を解決するための政府活動全般を指す…」(日本公共政策学会 2024)
・「政策問題と公共政策を取り扱う新しい学問として第二次世界大戦後に誕生したのが,公共政策学である」(秋吉 他 2020)
政策問題(policy problem):個人で解決するのが難しく、社会で解決すべき問題(これを公共的問題という)であると認識された問題。 e.g.)交通渋滞、環境問題
↓
そのような問題を解決するための方向性と具体的手段が「公共政策」(public policy)
➢政治学・行政学、経済学、法学、社会学などの既存の専門分化した社会科学の各個別分野からのアプローチだけでは、解決に導くことが難しい。
だから・・・
(同志社大学政策学部 学部長メッセージより)
「…政策学部のカリキュラムでは一つの考えにとらわれず、多様な視点から課題発見・課題解決の実力をつけていくことを目指しており、行政・政治、法律、経済学、組織論関連の四分野の知識や学術的な方法を横断的に学んでいきます」
(https://policy.doshisha.ac.jp/policy/subject/message.html、2025/12/13 最終閲覧)
・学問分野がinter-disciplinaryであるので、「社会科学のデパート」とも評される(石橋 他 2018)。
手元にある本などから分かりやすそうな部分を抜粋して整理しただけですが、どんなことを学んでいるのか、大まかには理解していただけたのではないでしょうか。
もっと知りたいという勉強熱心な方は、各自で論文を読んだり、図書館で関連する書籍を読んだりしてみてください。
----------------------------------
ここまでは政策学についての記述だったので,自己紹介に話を戻して,好きな曲を何曲か掲載しておきます。
【好きな曲】
Ellington関連
・Tell me it’s the truth
・Rent party blues
・Laying on mellow
・Eque
・Take the “A” train
・Do nothin’ till you hear from me
Ellington関連以外
・The Preacher
・Bill Bailey
・Beautiful Friendship
・Midnite Blue
・Puddle wump
・Trombonology
(以上)
【参考・引用文献】
・秋吉貴雄・伊藤修一郎・北山俊哉(2020)『公共政策学の基礎』有斐閣ブックス。
・石橋章市朗・佐野亘・土山希美枝・南島和久(2018)『公共政策学』ミネルヴァ書房。
・日本公共政策学会編(2024)『公共政策学事典』 丸善出版。