はい。 荊城 薔。
薔 : 「とぉ~っても落ち込んでる理由・・知りたい
」
読者様 : 「・・・。別に。」
薔 : 「・・。そぉーか、そぉーかっっ![]()
そこまで言うなら教えてあげよう
」
読者様 : 「・・。ぶっちゃけどぉーでもいいんだけど・・。」
薔 : 「実はぁ~」
読者様 : 「話すのかよっっ
」
ってな感じで皆さん。 私の話・・聞いてね。
あのね。 受験生な私なんだけど、
今日は 『面接練習』 があったわけ。
とぉ~~~ってもドッキドッキっっ
(x_x;)
ついに私の番が来て・・・・。
薔 : 「・・・・。トントン・・・。」(薔はドアをノックした。)
先生 : 「どうぞ。」
薔 : 「ガラガラガラッッ・・・・・。」(薔はドアを開けた。)
先生 : 「・・・・・・・・。」(じぃ~って見つめられる。)
薔 : 「・・・・。失礼します。」(はい。あけて入ってから言っちゃった馬鹿。)
先生 : 「・・・・・・。はい。それはねぇー入る前。」
薔 : 「っっ
(///д//)
はっ・・はい・・・。スミマセン・・・。」
先生 : 「はい。もう一回最初から。」
薔 : 「はい・・。」(ドアを閉める薔。)
先生 : 「落ち着いてな。」
薔 : 「・・・・・・・・・・・・・。トントン・・。」(薔はドアをノックした。)
先生 : 「どうぞ。」
薔 : 「・・・。失礼します。」(今度はちゃんと入る前に言った。)
先生 : 「・・・・・・・。」(じぃ~って見つめられる。)
薔 : 「・・・・。お願いします。」(椅子の横に立ったら言うのね。)
先生 : 「・・・。はい。どうぞ。」(はい。椅子に座れむの合図。)
薔 : 「・・・・・・・・。」(椅子に座る薔。)
先生 : 「はい。それでは、
貴方の受験番号と出身○学校と名前を言ってください。」
薔 : 「・・。はい。受験番号は○●○●で、・・・■□■□■□○学校で・・
荊城 薔・・です・・。」
先生 : 「うん。まず、だらだら言わない。一個一個丁寧に言う。
受験番号は○●○●です。
出身○学校は■□■□■□○学校です。
名前は荊城 薔です。」
薔 : 「・・・。はい・・・。スミマセン・・・・。」
先生 : 「フフフ・・・・。はい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
貴方がこの学校を選んだ理由はなんですか
」
薔 : 「・・・。はい・・・。私は◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇・・・です・・。」
(◆◇は理由の所)
先生 : 「・・。ちょっと・・。うぅーん・・・。その◆◇◆と、
どう言う関係があるのかが分からないから・・・。うん・・。
たとえば▽▲▽▲って言う言い方なら伝わるかなぁー・・。」
薔 : 「・・・。はい・・。スミマセン・・・m(_ _ )m」
先生 : 「はい・・。うぅーん・・。もうちょっとな。
考えて次にちゃんと答えられるようにな。」
薔 : 「・・・。はい・・・。」
先生 : 「・・・。はい。
貴方○学校の部活ではどんなことをしていましたか
」
薔 : 「・・・。はい。
私は部活で■□■□■□や○●○●○●などの技法をしました。」
先生 : 「・・・。なるほど。
貴方はこの学校に入ったらどんな部活に入りたいですか
」
薔 : 「・・・・。はい。私はイラスト部と美術部に入りたいと思います。」
先生 : 「はい。
○○○○学校にはイラスト部・美術部があるんですね
」
薔 : 「はい・・。ありました。」
先生 : 「・・。貴方が最近気になるニュースはなんですか
」
薔 : 「えっ・・あっ・・・いけん・・・・。」
(緊張して忘れちゃった
「エッ・・」とか言っちゃダメ
)
先生 : 「うぅーん・・・。
スッと出てこん時は「ちょっとまってください」っていいなさい。
なるべく5分以内に答える。」
薔 : 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」(忘れちゃって出てこないまま・・)
先生 : 「・・・・。はい。これもちゃんと答えられるようにな。」
薔 : 「・・・・・。はい・・・・・・。」
先生 : 「はい。
貴方はこの学校のどの推選基準にあてはまると思いますか
」
薔 : 「・・・。あのォ~・・・・。先生・・・どう言う意味ですか![]()
」
先生 : 「・・・・・んん
あのォ~・・・。あったじゃろ。黄色い紙に。
たとえば、▽▲▽▲▽・・・・・・とか。」(▽▲は例を挙げている)
薔 : 「・・・・・・・・・・・・・・・・。はい・・・。」
先生 : 「はい。終わります。」
薔 : 「ありがとうございました・・・・。」
先生 : 「はい。荊城。あんまり緊張せんようにな。」
薔 : 「・・・・。はい・・・・。ガラガラガラッッ・・・・。」(薔はドアを開ける。)
薔 : 「・・・・・。失礼しました・・・・。」
で、面接終了ぉ~![]()
とっても疲れるぅ~・・・・・・・・。
もう嫌だヨ・・・・・。
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はい。