日大アメリカンフットボール部。
内田前監督。
井上コーチ。
二十歳の彼が勇気を出して顔出しで発言した言葉を、なぜにこの大人たちは簡単に踏みにじり、彼を嘘つき扱いするんだ!
彼が嘘をついて得があるのか?
彼の会見は素晴らしかった。
決して彼のしたことは許されない。
指示があったとしても許されない。
本人もそれは認めている。
だが、人間はとても弱い。
そこをつかれたら混乱してやるしかなくなってしまうかもしれない。
そこもきちんと語っている。
それに反して、あの二人の会見。
見ていて、いい大人が…。
恥ずかしいし、哀れに見えた。
日大はこんな酷い監督とコーチをかばっている。
この二人の会見は酷いものだった。
ふてぶてしい顔して、ふてぶてしい態度でふてぶてしい言葉で…。
自分達の体裁しか気にしていない。
タックルした彼を嘘つきにし、怪我をさせた関大の彼には謝罪の気持ちのみじんもない。
自分のことだけ。
井上コーチはなにか隠している感が満載な言葉の使い方に聞こえた。
日大の司会もアウトだね。
もうだめだね。
あたしはこの会見を見ていてとても腹が立ったし、あたしが前の会社にやられたことにとても似ていると思い、怒りが止まらなくなった。
嘘をついてない人を組織ぐるみでつるし上げて、嘘で隠そうとしている。
未来ある1人の若者の人生を、選択肢を、奪ったこいつらが許せないです。
怪我をしてしまった彼の気持ちを考えるととても悔しいです。
嘘はいつかばれます。
きっと、暴かれます。
あたしはそうであってほしいと強く願っています。
こんなのが許される世の中なら、こいつらの嘘が通る世の中なら、いらないです。