『わがまま』というワードに
紙ヤスリのような ざらっとした感覚を覚える
でもそれは よく自分を
見つめ返してみればのことで
自然と流してしまっていた感覚だ
相手の『わがまま』が通ると
許せない、ずるいという感情が生まれ
自分が『わがまま』と指摘されると
ダメだ、なんて悪いことをしたのだと自分を責める
幼少期を思い返しても
『わがまま』は母を困らせる、誉められない
怒られる、許されない
そんな印象だ
母曰く、私は『わがまま』を言わない
『いい子』だったそうだ
きっと事実は
『わがまま』は受け入れてもらえない
と思いこんでいたのかもしれない
『わがまま』は単なる自己主張である
通るか通らないかは、結局周りが決める
『わがまま』は悪いことではない
ただ、そこに伴う感情をどうコントロールするかが
問題ではある
コントロールができなければ癇癪のようになる
コントロールができれば
自分の意思をしっかりと伝えられる
結果、
自分のしたいことを叶えられる可能性が高くなる
どんどん引き寄せができるようになる
ということではないかと思う