そういえば
おもろいな、
この世の中には、恋人や結婚相手がいるにも関わらず、浮気するひとがいるのに、
私は、ただ逢えない、長い間片思いする人のせいで、
他の人をだれでもそういう風にみることが出来ない。
すごいな
石からできてるじゃないのに
でも、これは自分だから、無理する事じゃない
そういえば
おもろいな、
この世の中には、恋人や結婚相手がいるにも関わらず、浮気するひとがいるのに、
私は、ただ逢えない、長い間片思いする人のせいで、
他の人をだれでもそういう風にみることが出来ない。
すごいな
石からできてるじゃないのに
でも、これは自分だから、無理する事じゃない
「
俺は怖いのだ。本当は怖くて怖くて逃げ出したいのだ。
俺は強くない。俺は本当は弱虫なのだ。
ああ、一体俺はとれほどの悪いことをした報いでこんな目に遭うのだろう。
なぜ俺だけがこのような目に遭わなければならないのだ。
誰か、お願いだから、助けてください。
ばあちゃん、助けてください。
親父、助けてください。
自分で噛んだ右手の痛みが必死で隆之の背骨を支えた。
「助けて」だけは絶対に言わないと決めた言葉だったはずだった。
「ああっ!!」
隆之は振り絞るようにもう一度叫んだ。
「ちくしょう」という言葉をやっとの思いで呑み込んで、大きく一つ深呼吸をすると、ぐたりと首を垂れた。
子供のように、こわいよう、と泣きだすことができたら、どんなに楽だろうか、と思う。
いや……泣いても何一つ変わらないのだ。
もう一度ゆっくりと深呼吸をする。
先ほどの恐ろしいほどの心のゆらぎが、また一瞬にして退いてゆく。
しばらく後、隆之はおそるおそるもう一度辺りを見回した。」
さだまさしさんの
『解夏』
数日前、夜中のホテルの部屋の自分を見えた
恥ずかしい
でも、人間の感じ方、これは
普通の
いってきたで。ロードス島
やっぱり、私は夏の人間じゃないな
ただ青いだけの、まったく雲の影もない空の三日目に飽きて、
太陽と海の塩で肌も、髪もヒドい事になっちゃって…
きれいけどね…海。
でも、正直ね、せっかくの休みやのに、まったく違う事を考えてた。
前、人って、何にもなれるもんだとおもってた。どんな痛みでも。
でも、なんか、そうならないね。痛いねん、心が。痛くて、ずっとボーッとしてる。
同じような想いがずっと頭の中渦巻く。
もう何百回こんなことを考えたでしょう、と思いながら、また同じような事が浮かぶ
嫌やねー
疲れた。独りも疲れた…
風船生活も疲れた…
なんか…悪くいえば、血が吐きそうな感じ、ずっと胸の中に。
疲れてるから、変な人に街で声をかけられると、なぜか非常に傷つく。なにもおきてないなのに、「なんで私なの?…」って泣きそうになる。まったく自分らしくない。ありえない、普通。
今、母と一緒にいるから、やっぱり昔の事をよくはなししたりする…
その話をしたら、やっぱりまだ消えてない記憶の部分が浮かんでくる、それはまた重くて、痛くて、気持ち悪くなる。考えたくないもう、あんなこと。
愛と、過去の毒と、淋しさと、疲れと、不確実性と…全部頭の中にまぜてて…
息出来ない、あんまり
ひたすら本を読んだり、昔の音楽番組やライブdvdを観たり…
でも、ビックリするのはね、めちゃ食べること(笑)
太ったらもっと気持ち悪くなるでしょう(笑)
ま、いや、
そんなことその辺にして…
旅行の写真があった
まずは空で