いつも今が幸せ♪になる方法

いつも今が幸せ♪になる方法

自分が学生時代に知りたかった勉強法について紹介するブログ。現在、中高生に英数中心の家庭教師をしている。日課はラジオ英会話。歌舞伎や映画の事も。

こんばんは。


貯まってるポイントが、有効期限の為、先週末に行ってきた。 


ネタバレあり。

 


実話が元になっている映画。


主人公は、6人兄弟の末っ子。


片方の足が内向足。


歩行器無しでは歩けないと医者から言われる。


母は、沢山の病院に相談する。


私には、その母が、「ディア・ドクター」 の大泉さんにみえた。

 

彼も同じように、一つずつ。


相談に行った病院リストに赤線を引いていくのだった。


彼の場合は、病院では無理だったので、自分で装置を作る事にするのだが。


役人?から、息子を小学校に通わせるように言われても。


頑なに、息子が自力で歩く事を優先する母。

 


親戚から教えて貰った整体師?に、辿り着く。


ただ、その治療法は、彼には辛かった。


ある夜に、足を固定している器具から、足を外してしまう。


母に見つかった時に。


「僕は歩けなくてもいい。」と彼は叫ぶ。


切なかった。


辛い行動を、子供に強いる時に。


なぜ、こんな辛い事をするのか。


しないと、未来どうなるのか。  


きちんと説明して、子供に納得してもらう必要があると思った。  


その器具で、彼は歩けるようになる。

 

この功績なのか、母は、首相から表彰される。


それまで、彼は家の中にしかいない。


テレビしかみてない。

 

言葉がおぼつかないので。


テレビで、彼が大好きなシルヴィバルタンの歌を使って。


すぐ上の兄が言葉を彼に教えた。


末っ子だし、足の事もあるし。


愛情たっぷりに育てるのは素敵なのだが。


彼は大人になり、母の敷いたレールで生きてきた為、苦悩する。


自分の気持ちや考えがはっきり分からないのだと。


色々考えさせられた。


やれる事はとことんやる。


この映画が教えてくれた事。


彼が子役時代に、テレビ局で、シルヴィバルタンを間近で見ることができたのだが。


その後、シルヴィバルタンの雑誌のインタビュアーだけでなく。


彼女の弁護士として、家族ぐるみの付き合いまでするようになる。

 


夢のような話。


フランス映画は、フランス語が聞けるし。


オシャレ。


知ってる曲が流れてきて、嬉しかった。


今日も読んで頂き、ありがとうございました。


明日も素敵な一日になりますように。