こんばんは、ダリュウです。
ダイワハウス引き違い窓の問題のネタで3度も書くのは正直迷いましたが、騒動がまだ治らないようなので、
3度目です。
まずは比較的、新しく建てられた、ジーボΣの住宅展示場に行ってきました
サッシの仕様の違いもあるでしょうが展示場の
引き違い窓です。
当然のように同じ仕様になっていました。
展示場の担当も、こちらから言われるまで気がつかなかったようです
住宅展示場の仕様は特別仕様になっている事が多いですが、古い展示場ではなく、新しく建てられた展示場でこうまでサッシの仕様が同じなのですから
99パーセント、施工不良ではなく、仕様でしょうね
安心しました
では何故あのような施工になっているか、
監督に確認中ですが、自分なりに考察してみました。
ダイワの引き違い窓と違って確かに空間の様なものはありません。しかし、上から下まで溝の様なものがあります。
ダイワの引き違い窓はここの部分に化粧パネルで溝を
隠しているのではないでしょうか?
これを外した部分には、しっかりと機密性が確保されていると思います。
引き違い窓の見た目を良くするためほぼ水平なパネルが付いているのでは⁇ 当然この塞いでいる部分は溝と思われますから、下の方にも溝はあります。スポンジで塞ぐなら上だけでなく下も塞がないと意味がないと
思います
まぁこれは大和ハウスの仕様としても、他メーカーで
引き違い窓の手前部分溝を化粧板で蓋をして、
なおかつ、上下の部分をスポンジで塞いである、サッシメーカーもあるかもしれませんが
また展示場でものぞいて見ようかと
次回は、省エネルギー住宅について書こうと思いす。皆さま気象が不安定な今日この頃ご自愛ください




