巷では2019年にFITによる太陽光発電の固定買取終了により、これからは太陽光発電を導入するのに足踏みをするかもしれません
先日の新聞でカリフォルニア州では2020年以降の新築
住宅及び低層アパートに太陽光発電設備が必須になる条例が可決されそうです。
日本では2015年7月に「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案」通称、建築物省エネ法が公布され、2017年4月1日に適合義務や届出等の規制的措置が施行されています
2020年には、住宅の省エネ基準の義務化が予定され、
これには断熱性能だけでなく、太陽光発電も関わって
くるのではないでしょうか
我が家がDaiwahouseと契約を交わした2016年。当時Panasonicのパネルでの初期費用が1kwあたり30万しました。
太陽光発電の固定買取が始まった2009年時40万近くしたはずです。しかし売電単価はなんと42円
今では考えられない金額です。
オール電化の我が家の7時〜深夜1時までの買電単価が25円です
どう考えても計算があいません。特に2012年度の
10キロ以上の設備の売電単価は40円ですから、山林や空地などに太陽光設備をどんどん建てる太陽光バブルになるのも無理もないです
それと同時にいくら自然エネルギー普及の為とはいえ
こんな金額ではコストがかかりすぎです。
2018年の10年固定の売電単価は26円なので、買電金額に近くなってきたと言えます。
2009年時と比べ初期費用も安くなっており1kw辺り24万ぐらいになっているのではないでしょうか
参考価格はPanasonicパネルの場合です。
なので初期費用も考えると、今からでも、悪い数字にはならないと思います
10キロ以上の2018年売電単価は18円+消費税で20年固定です。
2018年のzeh補助金は70万、蓄電池導入で工事費5万+
1kwあたり3万円の補助金を受けることができます。
2020年を先取りするのも考えの1つとではないでしょうか?
次回は暑くなってきたこの時期、電気代と発電はどうなのか?シュミレーション通り5月は発電量が高いのかを公開しようと思います。
それではまた。