こんばんは、新居に引っ越してから半年にがたちました
今年の冬は寒さが厳しかったですが断熱性能のおかげか、去年までの賃貸物件の寒さより、全然寒くなかったです
賃貸物件ですが大手積水ハウスのシャーメゾン、新築で対面キッチンやダウンライトなどのオシャレな物件でしたが、冬の光熱費は高かったです。賃貸物件は断熱性能まで面倒みないですよね。収益性落ちるから
特にガスはプロパンガスの地域でして電気代5000円
ガス代8000円〜10000円 灯油代3000円〜5000円
だったのです。
別にzeh住宅でなくても最近の断熱性能が高い住宅なら
光熱費は抑えられると思います。
太陽光10キロ+蓄電池6キロ+外周は高断熱仕様、
エアコンはダイキンの高性能エアコン、基本リビングにあるこのエアコンしか使っていません
前置きが長くなりました
我が家はオール電化のプランで昼間25円深夜17円です。太陽光売電は余剰買取です。
2017年10月度 電気代 6560円
太陽光発電 655キロ 売電収入 15,728円
2017年11月度 電気代 7,097円
太陽光売電 860キロ 売電収入 20,642円
2017年12月度 電気代 10,337円
太陽光売電 875キロ 売電収入 20,998円
2018年1月度 電気代 11,124円
太陽光売電 874キロ 20,965円
ZEROエネルギーをはるかに超えているので
太陽光は家の条件だと5キロでも
zehに通ったかもしれませんが
20年買取が気に入り10キロにしました。
我が家は30坪とこじんまりした家なので
無理矢理やった感があります
10月度は長雨の影響で発電量が少ないですが
厳しい冬場にしては頑張ってくれています。
3月に入り発電量も増えてきて、エアコンを使う時間が減ってくれば売電収入も増えそうです。
HEMSを導入したおかげで、リアルタイムに電力消費量が見えるので節電意識も高まるのも大きいかもしれません
2020年には省エネルギー基準の義務化されることが決まっているようです。今はまだ努力目標ですが、これから家作りを検討される方は、頭において置いたほうが良いかもしれません。
2018年度にはzehの基準を上回るzeh+が認定されることが発表されています。通常zehの補助金に対して45万高い115万になるそうです
zehを超える超zehを謳い文句にしているあの、HMが
さらに人気出そうですね
ちなみに我が家は違います
長々と読んでくださりありがとうございました
