夏休みをいただいて、主人の実家へ帰省してきました
猛暑のつづいていた頃でしたので、福島県も厳しい暑さでした。
私が嫁いだ時は開花亭パン店として100年以上地元いわき市で親しまれる立派なパン屋さんだった主人の実家。今はパン屋さんを止めてしまいましたが、パン工場やお店だった歴史を感じさせる建物はそのまま、倉庫や事務所として利用していただいています。昔はこんなに暑いことなかったんだろうなー、冷房一箇所しかない広いうちで、ちょっとつらい滞在になりました。どこに居ても、ほんとに暑い数日でした。
次の日はちょうど、七夕まつりがはじまって、出発前にちょこっと見ることができました。初日の午前中で、まだ飾りを付けている最中のところもありながら、思った以上ににぎわっていて、かなりもりあがりそうな感じでした。埼玉県の私の実家のある町でも七夕まつりはありますが私のこどものころと比べると商店街の衰退とともにどんどん縮小してしまっているような気がします。それと比べるとたいら七夕祭りの活気あふれる様子はとても元気をもらえるものでした。来年は日程を合わせて、夜にぜひ見に行きたいとおもいます。
いつも、実家に一泊させてもらってほとんど帰ってくるだけだったのですが、今回は近くの小さな温泉街の立ち寄り湯へも行き、硫黄のにおいでとても温泉入った!という気分も味わえたし、まだスパリゾートハワイアンズには行った事もないし、ムスコが成長していけばいろいろ遊びに連れて行きたいところが満載の福島のなでした。