アメリカンインディアン、特にAIM(アメリカンインディアン運動)と日本の関係を語る時、日本山妙法寺(以下・日本山)の存在は外せない。
 
僕の今までを語る上でも絶対に外せない。
 
僕ぐらいの歳(アラフォー)から上の世代で、インドやネパールをバックパックで旅した事のある人はきっと、一度や二度その名を耳にした事あるでしょ。
または、お寺に泊めてもらったりと世話になった人も多いはず。
 
もしくは、「非暴力」「平和運動」「核問題」「基地問題」のキーワードで何かしらのアクションに参加した事ある人は、その黄色い袈裟をまとった日本山の僧侶が打ち鳴らす団扇太鼓の音を聞いた事でしょう。

 

そんな日本山とアメリカンインディアンとの関係の始まりである78年ザ・ロンゲストウォークの事を、30年来の友人・仲間・先輩・ブラザー DE ファミリー YO!!(もうええって!)の、"大鹿のカズ"こと 河本 和朗氏 が12年前に書いた記事がネット上にあったので紹介させてください。

 

本人の承諾済みです。

http://www.osk.janis.or.jp/~kazkawa/longestwalk1978.htm

(もし何らかの理由でリンクのページが見れなかった場合、カズからPDFのファイルをもらっているので言ってください。送ります。)

 

是非読んでください。

 

 

 

このリンク記事にも記されてるけど、日蓮宗下の宗教団体である日本山ではあるが、僧侶は一人一派制で、檀家を持たず、布施も請わない。

っと、いうこところからもわかるように、巷に溢れるけったいな新興宗教ではないという事だけは強調しときましょう。

 

そして、ライトウィングな人たち的見解による偏った日蓮さんの「立正安国論」に対する カズ的見解も見れて、僕はとても納得のいく内容でした。

 

ちなみに僕自身、とても日本山とのご縁は深い(そりゃだって、僕のアメリカの母と呼ばれる人が日本山の尼さんやからね、、、)が、信徒でも信者でもない事はここにかいときましょう。

 

 

デニスに出会ってから幾度となく聞くこととなったロンゲストウォークの話。

その始まりのほんまにはじめ(会議での提案の部分から)に日本人がいて、それを日本語で知ることが出来るのがほんまに有り難い。

そして、そのロンゲストウォークの現場に僕もいたかったと何度強く思ったことか。(78年大二郎2歳、、、)

 

もっと早く生まれて経験したかったリストではウッドストックのコンサートよりも確実に上を行く。

 

 

僕は自分が経験してへん事はよお書かへんし、普段は知りたきゃ自分で検索してってスタンスやし、ネット上に転がってる情報を右から左へ「はい、どうぞ」もやりたないねんけど、こと78年ロンゲストウォークについては、僕の聞きかじりのぼんやりした情報ではなく、しっかりと伝えたかった。

 

日本山妙法寺についても然り、寺に世話になっててもお勤めもしょっちゅうエスケープしてたし、俗世間に塗れた煩悩の塊で不勉強な僕の主観で間違った印象を与えちゃあかんと思ったので、ちゃんとした言葉を尽くして書いてくれてるカズの文章のお力を貸していただきました。

 

 

カズ、有り難う!

 

 

 

っと、今日はここまで

 

 

ps,

明日からはまた、自分の主観バリバリの自分の言葉に戻ります。(予定)