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・。.:*全ての空・。.:*

日々の出来ことから浮かんだ
詩を書いていきます。

詩を学んで書いてるわけではないので
あしからず・・・w






人には数多の夢がある


眠ると見ることが出来る夢


掴み取りたい夢


願うだけの夢




私が大切にしたい夢は


願う夢


規模の問題なんかじゃないの


大きくても小さくてもいいの




傍にいいるひとが幸せになりますように


私の知る人が幸せになりますように


世界から争いがなくなりますように


世界中の人々が幸せになりますように



きっと誰もが一度は願ったことのある夢


それは、幼いときかもしれない


大人になってからかもしれない


いつ思ったかさえわからないかもしれない



それでもいいの、


それで いいの


願ったことがある それが誇れることだから


ちっぽけな夢でも 壮大な夢でも


そこに願ったあなたがいる証拠になる


あなたが生きた証になる


夢は叶えようが 思うだけであろうが


関係ないの



ねえ?貴方は今 微笑んでいますか?


望みはありますか?








今日の一言

私には夢があります

それは日々笑っていることです

生きるのが辛くても

私の生が終わるときまで

笑っている


貴方はどんな夢ですか?






生まれた世界の違い

生まれた場所の違い

育った環境の違い

育った感性の違い

ありとあらゆる違いから

今の私 今の貴方がいる

個々として違いがあって

考えも 意志も 願いも違う

だから、

知らないからと間違わないで

知ってはいけないと知ることも

間違わぬようにと

個々で決めましょう

道標はあなた次第



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愛し君よ

君の涙は僕の哀しみ

君の笑みは僕の喜び

君の無は僕が有を与えるため

君のモノは僕が守るモノ

すべてを守るから

君は僕にただ、愛をおくれ











人の為と書いて偽り
間違いでも正解でもない

だけど、願わくば

ただ 対等に愛し愛されたい









子供の頃からずっと見る夢

色褪せることもなく覚えているの

夢のトビラ

その先の楽園(エデン)

遠くどこまでも澄み渡る空

溢れんばかりの自然

少し離れた場所には

青く汚れを知らない海

きっとこれは私の夢

争いや悲しいことがなくなるようにと

願い続けた夢 願う自由な夢











思うは自由
本当は辛いことを知って
幸せを大切にできるんだと
知っていてもなお
悲しいことが
辛いことが
無くなればいいと
願うことだけはやめられない



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好きで 好きで 仕方ないのに

怖くて 怖くて 仕方ないみたい


遠くまで晴れ渡る空を

あなたと共に見たい

永遠かと思うぐらい

降り続ける雨も雪も

留まることのない自由な風も

あなたとなら美しく見える


雨に濡れて

『冷たいね』って

積もる雪を見て

『寒いね』って

笑いあいたい

『好きだよ』って

手を握りたい



未来の恐怖に怯えるんじゃなくて

未来の幸せに笑いあいたい









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ねえ、どうしたらいい?


守るためにはどうすればいい?


今までの僕は


壊すことしか出来なかった


捨てることしか出来なかった


いや


何も持っていなかったんだ




守り方も大切にすることも


わからないんだ


どうすればいいの?


壊れて欲しくないんだ


もう壊したくないんだ


どうしたら大切に出来る?


触れることさえ躊躇してしまうんだ




ただ一つだけ


僕は大切にしたい


そう思うだけなんだ








今日の一言

捨てることも

壊すことも

失うことも


きっと怖いね









一つ一つを当てはめて

たった一つの形にする

一つ一つ形の違うものを

完成させるの

一枚のキャンバスのように

真っ白で何も描かれてないものに

組み立てて 当てはめて

どれだけのピースかさえ

わからないけれど

キャンバスを作り上げて

絵を描き色を塗って

完成させるのは一人一人の私たち











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君が言うなら信じるよ


君が待ってというなら


いつまでも待ち続けるよ




「戻ってこれるかはわからないけど


迎えに行くよ。ただ、待っていて」




どれぐらいの時間が過ぎたかな?


幾度となく四季が巡ったね


思い出だけにすがってしまってるよ


笑った顔はどんな顔だったかな?


変わらないのは、私から君への


「好き」って気持ちだけ



「ねえ、いつまで私はあなたを信じればいい?


本当に迎えに来てくれる?早く来て…」




届かないと知りながらも


紡ぐ言葉を空へ海へ風へ


本当は怖いんだよ


もう戻ってこないんじゃないかな?


早く私の涙をぬぐいに来て


「ごめんね」って笑って欲しいの





君が言うなら信じるよ

君が待ってというなら

いつまでも待ち続けるよ















きっと この想い以上のものはない


そう思える恋だったんだ


口にすると嘘になってしまうんじゃないかって


ずっと怯えてたんだ


ただ怖かったんだ


私を見ない君の瞳が


私を透して誰を見ているの?


君の忘れられない人?


君の気持ちはわからなかった


君の気持ちは君のものだから



でもね、私の気持ちは君を想ったよ


苦しかったことも悲しかったことも


逃げ出したいぐらいにたくさんあったよ


でもね、それ以上に私は君を思ったよ


笑って欲しくて楽しいねって言ってほしくて


日々ずっと君を想わない日はなかったよ




君はきっと知らなかったでしょう


何も感じれなくなるぐらい


私が弱くなったことも


笑えなくなってしまったことも


報われないと知りながら


諦めが聞かない女の子だったって事も



でもね、もうね


私を見ない瞳は


辛いんだよ


私を映さない瞳は


悲しいんだよ


だから、言うね


「サヨウナラ」


本当は言いたくなかったよ


でも、私のためなの


「ありがとう」


「ごめんね」


「愛してたよ」





「サヨウナラ」


















運命なんて信じてなかったのに

君と出会えてからは

運命を信じたくなったよ

こんなに心を締め付けられる恋は

生涯これ以上ないと想うんだ

愛してるという言葉さえも

足りなくて ちっぽけに聞こえるくらい



こんなに心を動かされて

今生きてることに感謝する

同じ場所で 同じ視点で

同じ時間を 同じ空を

共に過ごせる幸せ



運命を信じる

生涯を、捧ぐ人に出会えたから









今日の一言
やっぱり一人行動はこんなにも楽しい




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