・。.:*全ての空・。.:*

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日々の出来ことから浮かんだ
詩を書いていきます。

詩を学んで書いてるわけではないので
あしからず・・・w

Amebaでブログを始めよう!



愛してるの重さ
愛してるの軽さ

人と関わると苦しくなるのに
愛しく思う
吐き出す言葉の
嘘と本音

差し出す手
振り払われる心
捨てられる言葉

包み込まれる身体に
見捨てられる気持ち

すべてのあいだがいい
どっちつかずがいい
そういえばいたね
それぐらいが辛くもしあわせでもなくて
ちょうどいい

家族も捨てて
恋人も捨てて
友達も捨てて
知人も捨てて

なんて
無理なの知ってるわかってるよ
でも思わずにはいられない

ねぇすきっていって
かわいいっていって
大切だっていって

うそでもいいからそばでわらって











一言

コロナ鬱ってやつかなぁ
気持ちが下がる





狭い世界でいきる辛さ
狭い世界でいきる楽さ

溺れそうになる環境
爆発しそうになる感情
壊れたくなる心
プライド 理性 正義感

幸せだと思い込ませて
崖の上にたつ足
進みたい 逃げたい

泣いたってなにもない
笑ったってなにもない

せめて
誰かの役にたてたら
なにかかわるかな?



今日の一言
なんてことない日々か
とても怖くてとても優しい
矛盾のなかで生きてる





辛い辛いと叫べば誰か助けてくれますか?
どれだけ傷つけば許されますか?

何も持っていないのに
空っぽなのに
絞り出して仮面をつけてまた笑う

馬鹿みたいだと知っている
醜いと理解している
全部が怖いから隠れたいのに
許されない環境
吐き出す息さえも規則に縛られる


弱い自分を見られたくなくて
強がってるってばれたくなくて
逃げてるって知られたくなくて
精一杯の虚勢で生きてる

やだな
たすけなんてないのにね、



独りよがりの感情が嫌になる

同じ思いを共感して感じたいのに

遠く離れた場所にいても

近く触れあえる距離にいても

思い描くのは君の顔

触れたい そばにいたい

笑わせたい 見ていたい

手を繋ぎたい 抱きしめたい

キスしたい 愛を囁きたい

君と僕の薬指に絆がほしい


僕の願い 君の願い

同じ気持ちでありたい

怖いけれど答えがほしい




今日の一言
友達のサプライズプロポーズに
協力は惜しまない



理不尽だと嘆くより

今の現状を見つめ直したい

願いは人任せだけど

進む足は自分史第


見つけた欠片を

自由に大きくさせて

自由に形を変えて

自由に色をつけて


嘆く日もあるよね

呪いたくなる日も

恨みたくなる日も

泣くより笑いたい


手の中の幸せ

溢れている




昔からすぐ怒りやすかったね

好きなものもコロコロ変わって

好き嫌いも多くて

お掃除も下手だったね

些細なことで泣き虫だったね

眠るときに抱き締めあって

たくさん笑いあったよね

好きって言ってくれなくて

いじけて喧嘩もして仲直りしたね

ぜんぶ、ぜんぶ良い記憶なのは




君が好きだから






今日の一言
もうノロケはいいって




目に見える幸せばかり探したよ

欲にばかりまみれていた

当たり前だと思い続けていた

カタチが欲しくて仕方なかった

目に見えないものに

価値を見いだせなかった


「ねぇ、本当に必要?」


考えてみてよ






伸ばした手 届かなくて

流れたカケラ 拾い集め

思い描くカタチにしよう

忘れられない雫に刻む

鮮やかな色はいらない

歩む時を真実に

素晴らしい白紙を飾る

アルバムを創るのは私




世界には受け継がれる

思い 作り方 風習 血

多くのものが有限で無限である

世界で知られるものから

部族でしかしられないもの

世界は進化も退化も混在するから

醜くも美しい儚いから尊い

人から人へ モノからモノへ

だけど人の決めたルールの話

きっと全てのものが多くても少なくても

人の手から作られても

自然の神秘でも

同じものはないという不思議

生まれた地球から始まった

紡がれてきた全てが今だ







早く諦めてしまえば良いのに

あんなに泣いて あんなに苦しそうなのに

どうして隣を選ぶの?

バカみたい、、、なんて嘘だよ

わかってる、理屈じゃないことも

心とからだの不一致も

わかってるんだよね

ただ時間が必要なんだよね

歯痒いなぁ、

話しか聞くことしか出来ないなんて

でも、全部終わったら

泣いてるだろう君を慰めてあげよう

きっと私ができる唯一だ



今回の思い
理屈だけで恋が出来たら誰も苦しくないよね。
仕方ないから思い存分ぶち当たれ
待ってて慰めてあげるよ