理解と承認欲求 | kimie

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自然の光と風の中で感じたことを綴って生きたいと思います。
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介護の仕事をするにあたり、資格習得をしました。


早いもので、10年近く前の事になります。


その時に習ったことのひとつに

「承認欲求」がありました。

人が生まれて、成長する段階にあるひとつのステップです。


自分にはこれがしこりとなっているのではないかと思える時があります。


「わかって欲しい」


では、理解の部分。

自分は誰かを理解しているのでしょうか?


それは、どこまでなのか?


たとえば、我が子、伴侶、親、兄妹など…


親や兄妹よりもすでに長く暮らす伴侶の事も、一体どれだけ理解しているのか?

しようとしているのか?


1日のうち、時間を共にするのはどれだけ?


どんな相手にしても、「理解」するには限界もあるし、全てを理解する必要もないのではと思いますし、出来ないかと。


相手を知る、受け入れる、歩み寄る。


どれも、難しいものですね。


まとまりない文章になりました。