歩くただ、頂上を目指して歩く。木の根や石ころに気をつけて。息が上がり、汗が落ちても、歩く。何も考えずに、歩く。時々は、後どれくらい?そろそろ水分補給しようか?そんなことは考えるけど。日頃の悩みを考えずに、ひたすら歩く。頂上からの眺めに、ホッとしながら汗を拭う。歩くことで汗をかいて、スッキリしたのか。足は痛くても、身体は軽くなったような翌日です。たまには、そんな日があっても良いかな。