最近はほとんど聞かない言葉ですが
「連れ合い」
ご存知でしょうか?
主にご夫婦に使われていたと思います。
人生の連れ合い…
お互いに手を取り、生きる道を歩む…
夫婦って、一緒に暮らせばそれでいいのでしょうか。
今更ですが、お互いをどれだけ知っているのでしょう。
今、何か悩んでいるのか、体調はどうなのか、不機嫌ではないか…
顔色を窺い、疑心暗鬼になるのではなく。
相手を知ろうとしているでしょうか。
これからの生活、人生についてや日々の出来事を話しているでしょうか。
夫婦や家族でも、話さなければわからないこともたくさんあって、でも、話さなくても何となく日々は過ごせてしまうように感じます。
素直になるのは照れくさかったりして、なかなか思うようにはならないかも知れません。
もしかしたら、話す事をためらう何かがあったり…
手をつないで歩く時には、お互いに前を向いて話をしていると思います。
ちょっと、ひと休みして、顔を見て声を掛けてみたら汗をかいていたりするかも。
そんな風に人生の連れ合いと、時々顔を向けたり、立ち止まってお互いの顔を見てどちらに行こうかと話をできたならと思うのです。
歳を重ねた時、手を取り、穏やかに笑顔でいられたらどんなに幸せでしょう。
幸せは自分で決められるのです。
笑顔で見つめ合う相手も。
あなたはどんな幸せを望むのでしょう。
